2017年11月18日 (土)

11月の新月期遠征へ向けて、調整他

新月期に入ったのでのですが、冬型の気圧配置に変わり、天候が良くない日が続きそうで、遠征できるかどうか微妙です。

機材の準備は着々と進行しています。

以前に書いたQHY5P-IIC+PHD2でのガイディングがイマイチうまくいかないことについて、PHD2のバージョンをVer.2.6.4にすると、うまくいくことがわかりました。

このバージョンで、カメラを選択するダイヤログで、QHY Cameraという選択に変わり、あとは自動認識でカメラ側の設定は完了(ガイドスコープの焦点距離に関する設定は必要ですが)です。

Qhy
これで、QHY5P-IIC+PHD2で、ON CAMERAでのガイドがうまく行くようになりました。

やはり、アップデートはちゃんとチェックしておくべきです。

光軸調整も終わり、あとは天候が良くなることを祈るのみです。

それと、先日、近くのゴルフ場に行ったついでに、北部九州の星撮り場所の一つに挙げられている「黒石峠」を下見してきました。

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結構見晴らしが良く、阿蘇五岳も遠望出来ます。

駐車場(広場)は砂利敷きなんですが、写真のようにいかにも望遠鏡をセットしてくれと言わんばかりのコンクリート部分があって、不思議な感じです。

行った日は、日曜日と言うこともあってか、二輪でツーリングしている人が多く、休憩場所になっていました。

南はほとんど遮蔽物がないので、南天低い対象には絶好ですが、トイレがないこと、風が強い日は、ちょっとしんどいかなといったところです。

2017年11月16日 (木)

11月の新月期遠征へ向けて、小物の改造

11月の新月期が近づいてきていますが、遠征時の小物-パソコンなどを載せるテーブルの改造です。

今までも組み立て式のテーブルを使っていたのですが、組み立てにボルト4本を使っていたので、面倒くささが感じられました。

そこで、今回、蝶番と突っ張り棒で、簡単組み立て解体ができるものに改造、併せて2台出しで、パソコンも2台ですので、テーブルも2台にしました。

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いい感じに仕上がったと思います。

でも、今週末~来週にかけて天候がイマイチなようで、心配です。

2017年11月14日 (火)

家庭菜園の近況・・・たまねぎの植え付け

天体写真の方は、11月の新月期に向けて、着々と準備中です。

手続きなどの後始末の合間をぬって7日にたまねぎの苗を植え付けました。

近所のホームセンターの苗の状況をみると、なかなかいい苗がなかったので、待っていたのですが、ついに待ちきれずに、7日に植え付けをしました。

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30本×3列の90本です。

9月に植えたにんにくとらっきょうは、順調みたいです。

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冬場になると、南側(畑の奥側)は日当たりが悪くなりました。

冬越しの野菜の植え付けでは気をつけておかなければいけません。

13日に近所のホームセンターにいったら、結構いい苗が入荷していました。

もうちょっと待ってもよかったのかもしれません。

2017年11月 8日 (水)

いよいよ引退生活に

先月末に無事40年間勤めた会社を退職、引退生活に・・・・。

東京の居所を引き上げる手伝いに奥様も上京しましたので、東京での最後の記念にと、1泊2日で日光観光をしてきました。

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明智平からのパノラマ、絶景でした。

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帰りの新幹線。

おそらく、これで二度と東京にいく事はないと思います。

帰宅後は、荷物の整理や健康保険の手続き、その他もろもろと忙しい日々が続き、満月期でもあって、天体写真撮影もお預けです。

2017年10月14日 (土)

さつま芋堀り

退職・引退生活に入るカウントダウンも残りわずかで、10月6~11日は最後の帰省でした。

その中日、体育の日は、待ちに待った芋堀りです。

天候を心配していましたが、金曜日中には雨も上がり、土、日、月と好天に恵まれて絶好の芋堀り日和となりました。

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土曜日には、ごらんのように蔓を切り取り、マルチを剥がして準備を整えていました。

娘夫婦と孫も参加し、大騒ぎでの芋堀りも、もともと、野菜づくりに向いた良い土壌ですので、土が柔らかく、非常に掘りやすいのであっと言う間に完了です。

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写真は途中経過の状況です。

全体の収穫量の写真は撮り忘れてしまいましたが、これの3倍くらいでしょうか、安納芋と紅あずまの比率は2:3程度と紅あずまの方が多収量です。

試し堀りの時に心配したほどお化け芋は多くはなく、手頃サイズも多く収穫できました。

今回は斜め差しでしたので、来年は水平植えでやってみるつもりです。

掘り起こしたあと、半日日向に干して、持ち帰り、翌日に新聞紙でくるんで冷暗所(床下)に保管しました。

この日は真夏を思わせる暑さで、天日干しも順調で、切り口も完全に乾きました。

これでうまく熟成、保存ができればいいのですが・・・・。

9月に植えた、にんにくとらっきょうは、順調に芽がでています。

ちょっとひょろひょろですが。

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らっきょうには花芽が付いていましたので、全て切り取りました(ネット検索では、とっても取らなくても大差ないとのとこでしたが)。

2017年10月12日 (木)

HEUIB-II・LPR-Nフィルターの比較

D7100をレス改造したことで、FFフィルターを購入したことは前に書きましたが、今回比較テストをしてみました。

  1. HEUIB-II FFフィルター
    可視光部分は全て透過し、これに赤外部分(Hα)を加えたもの
  2. フィルターレス
  3. LPR-N フィルター コマコレクタの前面
    全体的な透過特性はHEUIB-IIと同様ですが、光害対策として水銀灯、ナトリウム灯の輝線をカットしている

D7100側のWB設定はAutoのままとしましたが、結果はごらんのとおり。

Filter_2

赤被りが少なく、自然に近いのはHEUIB-II FFフィルターと言う結果になりました。

単にD7100側のAutoWBとの相性の問題なのかもしれませんが、これだと後処理も楽そうです。

ただし、このFFフィルター、今回、TC-16A(1.6倍テレコンバータ)を付けて接続したのですが、どうもTC-16Aの後端と干渉するのか、ミラーダウン時にわずかに抵抗があり、ライブビューでのエラーの発生が頻発しました。

この組合せは、BKP150での小さい天体(惑星状星雲や球状星団)を撮影するときの組合せですので、このときは、LPR-Nフィルターでの撮影が無難そうです。

2017年10月11日 (水)

GPD赤道儀を性懲りもなく、いじり直す(カップリングの交換)

GPD赤道儀の赤緯軸のバックラッシュが極端に大きくなって、オートガイドのキャリブレーションもできないくらいになっていましたので、赤緯軸のウォームギアの再調整をしたのですが、この原因そのものは、ウォームギアシャフトを固定するネジが緩んでいたことで、ウォームギアが軸方向に大きく動く状態になっていました。


自然に緩むことはないと思われる場所ですので、多分止めナットを締め忘れて、段々ネジが緩んで遊びが出来てのだと思います。

ここの調整は終わったのですが、モータを組み付けていると、どうもウォームギア軸とモータ軸が若干競っている感じです(両軸が一致していない)。


と言うのも、モータを付けずにウォームギアのバックラッシュ調整をした後、モータを組み付けてみると、回転が重くなる感じなのです(モータの回転に伴う抵抗を考えても)。


具体的には、モータベースの止めビスが仮締めの状態と、きつく締めた時の回転の重さが異なることです。


一応モータベースを含めて、ネジ止め部分には調整代を設けているのですが、イマイチな感じが残ります。
軸間にミスアライメンイトが原因ではないかと気になって仕方ありませんし、使っているカップリングは、リジット型でミスアライメンイトを許容しないばかりか、そんなに上等なものではありませんので、回転ムラの原因になるのではないかと思ってしまいます。

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右から、今まで使っていたカップリング、前に使ったことのある本格的リジット型カップリング、今回付け替えたディスクタイプのカップリングです。

調べてみると、カップリングといってもいろんなタイプが有ります。

  • 高減衰ゴムタイプ(ゼロバックラッシュ/振動吸収)
  • ディスクタイプ(高ねじり剛性/ゼロバックラッシュ)
  • ベローズタイプ(等速性、ゼロバックラッシュ)e.t.c.

選択ポイントは、

  • ゼロ・バックラッシュ
    現在のウォームギア軸とモータの接合方式を選択した経緯(歯車によるバックラッシュをなくす)からも絶対条件
  • 高ねじり剛性
    超低回転数での動きがカップリングのねじり特性で吸収されないことが条件
  • 大きな許容ミスアライメンイト
    上の2つの条件をクリアできて、かつなるべく大きなミスアライメンイトの許容量を持っていること
    としました。

結果的には、ディスクタイプ(φ25mm 5mm/6mm)を選定しました。

許容ミスアライメンイトは、偏芯で0.15mm、偏角で2°です。

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2個で9,000円と結構な値段ですし、これでどれだけガイド品質の向上に効果があるのか分かりませんが、前々から気になっていた部分ですので、安心料だと思っています。

2017年9月18日 (月)

9月の農作業(2)・・・ニンニク/らっきょうの植えつけ

天文ねた当分おやすみか。

今回は9月12日のニンニク/らっきょうの植えつけです。

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0.7×6mの畝に15cm間隔千鳥で3列にニンニク20個×3列、らっきょう20個×3列を植えつけました。

これも、あまり手間がかからない作物として選択したものです。

それと、さつまいもの試し掘りをしました。

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安納芋です。1株分ですが、とにかくでかすぎです。

右から2番目ぐらいで、ちょうど焼き芋サイズです。

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紅あずま、これも1株分、でかすぎです。

斜め差しで植えたのがいけなかったのかもしれません。

肥料入れず、かつ水平植えがよさそうです。

もう十分に収穫可能ですが、この時は雨上がりで収穫に適さず、またその後も雨模様でしたので、次に収穫できるのは、10月上旬になってしまいます。

2017年9月17日 (日)

9月の農作業(1)・・・・・・ 落花生の収穫

今月は12日から帰省したのですが、天気が悪く、台風も接近してきたので、交通への影響を考え土曜日には戻ってきました。

天体写真関係は、不調だったGPD赤道儀の赤緯側の再調整のみで、ボーズです。

家庭菜園の方は、待ちに待った落花生を収穫しました。

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株ごとすっぽりと抜けるは、快感です。

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二十数株植えた内、発芽しなかったり、途中で枯れたもの、収穫が遅くて腐ってしまったものがあったので、収穫できたのは十数株程度でした。

早速、塩ゆでしたのですが、普通の鍋で40分程度茹でたのはやや固い感じでしたが、2度目は圧力釜で蒸気が上がり始めて4分、その後圧力が抜けるまで放置したものは、程よくゆで上がり絶品でした。

落花生、虫がほとんど付かず、手がかからず栽培できるのがいいです。

2017年8月26日 (土)

D7100のFFフィルター導入

中古のD7100をレス改造しましたが、BKP150で撮影する際は、コマコレクター先端にLPR-Nフィルターを付けているので、そのまま接続してもいいのですが、カメラ用レンズを使う場合、赤かぶり防止用のフィルターが必要になります。

そこで目をつけたのが、FFフィルター。

カメラボディのミラーボックス前面に取り付けるフィルターで、Canon用は色々あるのですが、Nikonユーザーの悲しさ、次の2択になってしまいます。

・光映舎    HEUIB-Ⅱ・・・・21,600円(税込み)
・オプトロン  L-Pro  ・・・・28,780円(同上)

D7100は、レス改造なので、赤外部分の長波長側がカットされているフィルターが必要なのがもう一つのネック。

結局、安さでHEUIB-Ⅱに決定。
BKP150で使っているサイトロンLPR-Nフィルター(φ48mm) 9,936円は赤外側のカット特性ありですので、格安なのですが、FFフィルターはCanon用しかありません。

いっそこれで自作しようかとも思ったのですが・・・、ミラー先端部分のクリアランスが微妙で、断念しました。

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製品・・・取り外し用の耳掻き付きがなんとも言えません。

自家レス改造D7100に取り付けた状態(当然のことながらぴったりはまりますし、心配したミラー先端部もミラーアップでの干渉はありません)

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試写は、まだまだ先になりそうです。