2018年7月21日 (土)

7月の撮影行(4) IC 5146(まゆ星雲)

7月14/15日の遠征、BKP150+D7100の3対象目は、IC5146(まゆ星雲)です。

Mayu_01_600
【撮影データ】
2018年7月15日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D7100(レス改) + HEUIB-II FFフィルター
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + PHD2 
ISO 2000 露出 + 300秒×17枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

途中のステラショットのトラブルで、薄明開始ギリギリまでねばったのですが、予定より8枚少なくなっています。

構図確認撮影後のISO設定(2500→2000)を間違えていることに気づかす、みょうに暗いので、露出時間延ばして(240sec→300sec)撮影したものです。

2年前に、BKP150+D5000(改)で撮った対象です。

そのときの感想は、

>画像処理では、微恒星の中にまゆ星雲がもくりこんでいったような暗黒帯の"うねうね"感を出したかったのですが、私のレベルではどうしてもうまく出てくれません。

>また、まゆ星雲のピンク色も上品さかが足りない感じです。

と言うものだったのですが、今回もうまくいきませんでした。

2018年7月20日 (金)

7月の撮影行(3) M16(わし星雲)

14/15日のBKP150+D7100(レス改)の2対象目、M16(わし星雲)です。

前回も書きましたが、Windows Tabletでのステラショットが不調で、急遽従来のパソコン(Let's Note)に入れ換えて撮影しました。

M1601_600
【撮影データ】
2018年7月14日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D7100(レス改) + HEUIB-II FFフィルター
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + PHD2 
ISO 2500 露出 + 240秒×25枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/2.5画像はここ】

これも「わし星雲」と言うのですが、「わし」の頭の部分がちょっと見にくくて、私には、とても「わし」をイメージできません。

以前BKP150とFSQ85の画像比較をして見ましたが、今回のわし星雲でもう一度比較してみました。

下の写真は、それぞれのわし星雲の中心部をピクセル等倍で切り出してみました。

***BKP150+D71008(レス改)***

M1601_800

***FSQ85EDP+D810A***

M161701_800

BKP150+D7100(レス改)の方は、前回書いたように熱カブリがひどく、結構荒れが目立ちますが、やはり解像感的にはBKP150+D7100(レス改)の方があるように見えます。

2018年7月18日 (水)

7月の撮影行(2) M17(オメガ星雲)

14/15日の遠征の後も天気予報は晴れ続き、もう一度遠征にいこうとチャンスを狙っていたのですが、GPVの予報は夕方以降は真っ黒にはならず、実際の空も透明度が悪いしで、結局月も満ちてきて7月2度めの遠征はできませんでした。

14/15日のBKP150+D7100での1対象目、M17(オメガ星雲)です。

M1701_600
【撮影データ】
2018年7月14日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D7100(レス改) + HEUIB-II FFフィルター
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5
ISO 2500 露出 + 240秒×26枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/2.5画像はここ】

南に低く、カブリもありますが、まあそこそこ写っていると思っているんですが・・・。

このオメガ星雲、私には、どう見てもオメガには見えません。人間の鼻のほうがイメージしやすいのですが・・・・・。

この日の気温は20度、D7100はこの気温になると熱カブリが結構ひどく画面のアレが目立っています。

D610/D810Aとは比較にならない熱カブリで、カラーバランスも取り辛くなんかバックの色味もよくありません。

夏場のD7100はおお休みがよさそうです。

この撮影の後、D7100のバッテリー交換で、ステラショントの動作がおかしくなって、色々やってもQHYCCDの画像が出ない症状が改善しませんでした。

原因は不明ですが、要因はバッテリー交換の際、カメラの接続を切らず(カメラの電源もONのまま)バッテリーを抜き差ししたことだと思います。

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家庭菜園の現況

トウモロコシの最後の収穫です(予定通り一週間毎、4回に分けて収穫できました。

Dsc_0252
結構実が入っていて美味しかったのですが、案の定、アワノメイガの幼虫に食い荒らされてもいました。

次は、枝豆の初収穫です。

これも4回に分けて収穫できるように間隔を開けて栽培したのですが、12株/1回では、食べきれない量です。

Dsc_0253_2
もう少し少量づつにしたほうがよかったみたいです。

最後は、落花生の現況。

Dsc_0254
植え付けて1カ月くらいは貧相で、今年は出来が悪いかなと思っていたのですが、ここにきて急に元気になってきました。

花も付き、順調な生育ぶりです(追肥・土寄せが効いてきたのでしょう)。

2018年7月17日 (火)

7月の撮影行(1) バンビ付近を2つの焦点距離で

7月上旬は、梅雨末期の豪雨、その後の猛暑と激しい気候が続いています。

さて、梅雨明け後の猛暑でも、夜の天候には恵まれず、やっと14/15日に遠征・撮影ができました。

14日は土曜日と言うこともあって、いつもの小石原、星撮り屋さん7名、夜半に帰られた方があり、夜明けまでは私を含めて3名でした。

今回は、いつも暗くなっている小石原焼伝統工芸館の玄関に明かりがついており、車である程度遮蔽したのですが、いつもと違って駐車場が明るく照らされていました(天気はほぼ快晴でしたのでなおさら残念です)。

今回も、3台出し、

BKP150+D7100、FSQ85+D810A、Ai 180mm+D610の組み合わせで撮影です。

いつものように、トラブルがあり、予定した対象の2/3しか撮影できませんでしたし、撮影した画像はどれもイマイチだしの結果でした。

最初のトラブルは180mm+D610を載せたSP赤道儀の導入補助機能が動作せず、ファインダーをたよりに構図決めとなってしまいました(M-GENは快調にガイドしていたのですが)。

次は、ステラショットで撮影していたBKPでのトラブルで、最初の撮影を終わりD7100のバッテリーの交換をしたところで、ステラショットが不調、QHYCCDで画像が出なくなってしまいました。

USBのつなぎ直し、再起動を何度か繰り返しましたが埒が明かず、パソコンを変更して、PHD2+DigiCamControlでの撮影にするまで、1時間近くをロスしてしまいました(原因不明)。

色々あった今回の遠征、最初の対象は「バンビ」で、FSQ85とAi180mmで画角違いで撮ってみたのもです。

Banbi_01_600
【撮影データ】
2018年7月14日 小石原焼伝統工芸館駐車場
Ai Nikkor 180mm f2.8(f4.0)
Nikon D610
SP赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
M-GENオートガイダー(ガイド鏡75mm)
ISO 2500 露出120秒 × 26枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

Banbi_02_600
【撮影データ】
2018年7月14日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 25枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

FSQ85ではバンビが頭だけになってしまいます。

Ai180mmのフルサイズだとM8/17/20が画角に入り、この構図のほうがいい感じです(135mmだとM16まで入ってさらににぎやかでしょうが・・・)。

この撮影までは、SP赤道儀のコントローラが不調だったので構図決め手間取ったことを除けば順調だったのです。

2018年7月 4日 (水)

M-GENオートガイダーとSP赤道儀の調整

昨日の夜は、暴風圏には入らないとタカをくくっていた台風7号の風が吹き荒れ、庭先で栽培していたトマトや小玉スイカが被害を受けました。

ミニトマトは、根元付近でぽっきりと折れてしまい、小玉スイカ(空中栽培)は、大部分の葉が折れたり、もげたりで、あと2週間ほどで収穫だったのですが、株がそれまで持つか心配です。

さて、今日は、先日やった表題についてです。

6月の撮影行で、M-GENオートガイダーとSP赤道儀の組み合わせがうまく動かなかったことは、前に書きました。

その原因を探るべく自宅庭先で動かしてみたところ、M-GENオートガイダーがガイド開始後すぐに「camera off」になってしまい、何度やっても改善しません。

なかなか原因が掴めなかったのですが、どうもガイド開始後、ガイドが安定する前に目標の星が許容以上に動いてしまうことが原因ではないかと思い至りました。

このガイド初期時の不安定さの要因の一つが、赤緯軸のバックラッシュが大きいことにあると思い、再度バックラッシュを詰めるよう調整し直したのですが、それほど改善できませんでした。

そこで、思い切って赤緯軸の補正速度を上げてみる(×1.0→×1.6)ことにしたのです。

また、M-GENのガイドパラメータの内、赤緯側のNum値を「3」にしていたのですが、これも赤緯側のガイド初期時の不安定さを助長する要因と考え「1」に戻しました。

こうした対策を行って、再度試験をしてみました。

今度はSP赤道儀に135mm+QHY5PとM-GENを同架し、M-GENのガイド精度も併せて測定できるようにして試験開始です。

試験は、まず、135mm+QHY5P+PHD2でキャリブレーションを行った後、ガイドケーブルをM-GENにつなぎ換え、M-GENでガイドしながら、135mm+QHY5P+PHD2でガイド状況をモニターするようにしました。

M-GENの方は、上記の対策が効いたのか、「camera off」の現象は起きず、ちゃんとガイドできました。

モニターしたPHD2のグラフは下のとおりです。

Mgen_01

グラフの縦軸はピクセル、横軸は時間(秒)です。

上のグラフが、M-GENでガイドした時の135mm+QHY5P+PHD2でモニターしたガイドの動きです。

下は比較のために、同じSP赤道儀を135mm+QHY5P+PHD2でガイドしたときのグラフです。

M-GENの方が若干ばらついていますが、両者ともほぼ±1ピクセル程度には納まっている感じです。

この135mm+QHY5Pでの1ピクセルは3.4秒、SP赤道儀+M-GENでの撮影する180mm+D7100のときの1ピクセルは4.5秒ですので、十分な精度だと思います。

これで対策は出来たと思うのですが、やはりパソコンでのオートガイドになれている身としては、N-GEMの小さなモニターの限られた情報ではなんとも心もとない感じです。

これで、7月の撮影準備はできたのですが、肝心の新月期の天気、梅雨前線は北に上がったのですが、まだまだぐずついた天気が続きそうで、どうなることやら・・・。

来週前半に可能性がありそうなんですが・・・。

2018年7月 1日 (日)

FSQ85EDPとBKP150の画像比較

7月に入りましたが、相変わらず梅雨空が続いています。

予報では、今月の新月期までぐずついた天気が続きそうで、あまり期待が持てなさそうです。

今回は、表題のように手持ち機材の比較をしてみました。

この機材、特にBKP150の調整もほぼ煮詰まってきた感じがしてきたので、両者で撮った画像を比較してみました。

比較に使ったのは、三裂星雲です。

Bkpfsq_600

【上写真の元画像はここ】

FSQ85EDP(f=450mm)がD810(3,600万画素=7360×4912ピクセル)、BKP150がD610(2,400万画素=6000×4000)で撮影した三裂星雲がほぼ同じ大きさになるように切り出してみたもので、BKP150の方は若干縮小しています(この縮小が比較にどう影響するのかはわかりません)。

両方が同じ調子に仕上がっていないのは、私の画像処理のいい加減さのあらわれで、ご愛嬌です。

両者を使って、同じ1°×0.67°画角を撮影すると、
FSQ85EDP+D810A・・・・・1,610×1,070ピクセル
BKP150+D610・・・・・・・・2,190×1,460ピクセル
で、口径と焦点距離を含めてBKP150のほうが解像度の点では有利なはずなのですが、上写真の比較では、解像度的にはほとんど差がない印象です。

星は、さすがに口径差が効いてBKP150の方がより暗いものまで写っている感じです。

FSQ85EDP/BKP150の価格差は、ほぼ10/1ですので、BKP150が健闘しているとみるべきか、口径・焦点距離とも有利なはずのBKP150の性能が悪いとみるべきか悩ましいところです。

本当のところは、口径、焦点距離とも有利なBKP150の方がより高い解像感のある絵(見た目でもあきらかなくらい)を期待していたのですが・・・・。

次回以降、M16、M17をBKP150で個別にねらうつもりですので、また比較してみようと思います。

2018年6月29日 (金)

家庭菜園の近況

先日(6/27)、畑の状況を見に行きました。

Dsc_0250

スイカは、10個くらい実が着きました。結構繁っていて、大玉と小玉が入り交じり、どれがどれかわからなくなってきました。

最初の収穫は7月上旬かと。楽しみです。

Dsc_0249
落花生の花が咲き始めました。

追肥と土寄せ作業をしました。

Dsc_0247
カボチャの収穫です。

品種は忘れてしまいましたが、結構大きくなっています。後5~6個は収穫できそうです。

その他、トウモロコシ1本を収穫、ちょっと歯抜けがありましたが、もちもち感もあって結構おいしかったです(写真なし)。

枝豆も実が着き始めており、これからとうもろこし、枝豆、スイカと収穫が続きます。

2018年6月27日 (水)

6月の撮影行(5) これも夏の定番、北アメリカ星雲とペリカン星雲

6月12/13日の小石原での撮影のオオトリは、北アメリカ星雲とペリカン星雲です。

北アメリカ星雲は今までに何回も撮っていますが、今回は初めてFSQ85でペリカン星雲を入れた構図での挑戦です。

N_america_600
【撮影データ】
2018年6月13日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 29枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

前対象(M16/17)撮影終了後、薄明開始まで撮りましたので30枚以上になったのですが、数枚星が流れたのがあり除外しましたので、結果29枚となっています。

とにかく、FSQ85+D810Aの組み合わせは、よく写ると思える一枚になったと思っています(いずれもっとと欲がでてくるかもしれませんが)。

コンポジット後の画像処理もそれほど苦労せずに仕上がりました。

実は、この日は3台出しで、Ai180mm+D7100(改)で2対象を撮影したのですが、M-GENでのガイドが不調で、星が流れまくり、失敗に終わってしまいました。

SEII、GPDともトラブルなく順調だったので、油断していたのですが、帰って画像を確認したところで唖然、どうもガイドの初期段階でスターロストしていたみたいで、これに気づかず、撮影を続けていたみたいです。

結果、12/13日の撮影は、計7対象を狙い、よくできましたが3対象(M8/20、M16/17、北アメリカ星雲)、なんだかなーが2対象(M4、アイリス星雲)、失敗が2対象(網状星雲、ケフェウス座)となりました。

3勝2敗2引き分けですかね。

次は7月の新月期、SP赤道儀+M-GENを再調整してもっと勝率を上げたいと思っています。

2018年6月25日 (月)

6月の撮影行(4) M16,17のメジャー構図

6月12/13日のFSQ85EDP+D810Aでの1対象目は、これも夏の天体写真のメジャー構図、オメガ星雲(M17)とわし星雲(M16)のツーショットです。

M161701_600
【撮影データ】
2018年6月12日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 30枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

BKP150と同様、FSQ85とD810Aの組み合わせもGPD赤道儀を含めて安定しており、たっぷりと2時間露出です。

この星雲たち、オメガ星雲とかわし星雲とかの名前がついていますが、どうもイマイチでどこをどう見るとオメガやわしに見えるのか・・・・・。

結構シャープに撮れたのではないかと思っています。

こうしてシャープな星像をみると、輝星の光芒割れが残念でなりません。

今度は、M16/17を個別にBKPで狙ってみたいと思います。

2018年6月23日 (土)

6月の撮影行(3) アイリス星雲はやっぱり手強い

6月12/13日のBKP150の最後の撮影対象は、アイリス星雲です。

2年前に一度撮っているのですが、そのときは360秒(ISO1600)×9枚で、全く歯が立たず、悲惨な絵になってしまいました。

今回は、BKP150の調整もそこそこうまくいっているので、なんとか絵になるのではないかと挑戦したのですが・・・・。

Iris_01_600
【撮影データ】
2018年6月13日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D610(改)
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5(体験版)
ISO 2500 露出 + 240秒×29枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整、若干のトリミングあり

【オリジナルの1/3画像はここ】

2時間をかけて撮ったのですが、やっぱり「なんかなー」の出来にしかなりません。

処理中は、通常のカラーバランスの取り方では、背景の色が茶色っぽくなってしまい不自然で、なんとかこんな色合いにしたのですが、荒れも目立ってしまっています。

私の処理技術ではやっぱりアイリス星雲は手強いです。私のレベルでは撮ってはいけない対象なのかもしれません。

撮影中も感じていたのですが、一枚ごとの露出を240秒→300秒とすればよかったのかと思っています(今は、ダークフレームやフラットフレームの撮影の煩わしさから露出時間(感度)、カメラの回転方向は変更しないことにしていますので、そのまま撮影しました)。

もう一度だけ挑戦してみたいと思います。