2017年9月18日 (月)

9月の農作業(2)・・・ニンニク/らっきょうの植えつけ

天文ねた当分おやすみか。

今回は9月12日のニンニク/らっきょうの植えつけです。

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0.7×6mの畝に15cm間隔千鳥で3列にニンニク20個×3列、らっきょう20個×3列を植えつけました。

これも、あまり手間がかからない作物として選択したものです。

それと、さつまいもの試し掘りをしました。

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安納芋です。1株分ですが、とにかくでかすぎです。

右から2番目ぐらいで、ちょうど焼き芋サイズです。

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紅あずま、これも1株分、でかすぎです。

斜め差しで植えたのがいけなかったのかもしれません。

肥料入れず、かつ水平植えがよさそうです。

もう十分に収穫可能ですが、この時は雨上がりで収穫に適さず、またその後も雨模様でしたので、次に収穫できるのは、10月上旬になってしまいます。

2017年9月17日 (日)

9月の農作業(1)・・・・・・ 落花生の収穫

今月は12日から帰省したのですが、天気が悪く、台風も接近してきたので、交通への影響を考え土曜日には戻ってきました。

天体写真関係は、不調だったGPD赤道儀の赤緯側の再調整のみで、ボーズです。

家庭菜園の方は、待ちに待った落花生を収穫しました。

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株ごとすっぽりと抜けるは、快感です。

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二十数株植えた内、発芽しなかったり、途中で枯れたもの、収穫が遅くて腐ってしまったものがあったので、収穫できたのは十数株程度でした。

早速、塩ゆでしたのですが、普通の鍋で40分程度茹でたのはやや固い感じでしたが、2度目は圧力釜で蒸気が上がり始めて4分、その後圧力が抜けるまで放置したものは、程よくゆで上がり絶品でした。

落花生、虫がほとんど付かず、手がかからず栽培できるのがいいです。

2017年8月26日 (土)

D7100のFFフィルター導入

中古のD7100をレス改造しましたが、BKP150で撮影する際は、コマコレクター先端にLPR-Nフィルターを付けているので、そのまま接続してもいいのですが、カメラ用レンズを使う場合、赤かぶり防止用のフィルターが必要になります。

そこで目をつけたのが、FFフィルター。

カメラボディのミラーボックス前面に取り付けるフィルターで、Canon用は色々あるのですが、Nikonユーザーの悲しさ、次の2択になってしまいます。

・光映舎    HEUIB-Ⅱ・・・・21,600円(税込み)
・オプトロン  L-Pro  ・・・・28,780円(同上)

D7100は、レス改造なので、赤外部分の長波長側がカットされているフィルターが必要なのがもう一つのネック。

結局、安さでHEUIB-Ⅱに決定。
BKP150で使っているサイトロンLPR-Nフィルター(φ48mm) 9,936円は赤外側のカット特性ありですので、格安なのですが、FFフィルターはCanon用しかありません。

いっそこれで自作しようかとも思ったのですが・・・、ミラー先端部分のクリアランスが微妙で、断念しました。

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製品・・・取り外し用の耳掻き付きがなんとも言えません。

自家レス改造D7100に取り付けた状態(当然のことながらぴったりはまりますし、心配したミラー先端部もミラーアップでの干渉はありません)

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試写は、まだまだ先になりそうです。

2017年8月25日 (金)

BKP150の改造/調整結果

今年のお盆休みは、月齢/天候とも合わず、遠征なしで終わりましたが、秋以降の遠征に備え、これまでの調整結果の検証撮影をニワトリでやって見ました。

<斜鏡スパイダーの改造>

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スパイダーの補強を兼ねた改造の結果です。

カシオペア座γ星(二等星)の映像です。

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光条割れは出なくなりましたが、水平方向の光条が長くなっているのは、あまり改善していないみたいです。

まあ、この程度で手を打っとくべきなのかもしれません。


びっくりしたのは、最初に撮ったこの写真、あっと驚く斜めの光条が出ています。

Dsc_0034

なんで??? こんなものがでるのと思ったのですが、
ファインダー覗いていた時に、ほぼ電線に重なっていたこと、一瞬光条が見えたような・・・、を思い出しました。

多分この影響のはずと、撮影枚数を重ねると、案の定、何分か後に撮ったものでは出なくなりました、心臓に悪いです。

<光軸の再調整>
前回の周辺星像がひどかったので、再度入念に光軸の再調整をしました。

結果、D610のフルサイズでも以前に許容範囲とした星像近くまで改善できたと思っています。

まだ調整の余地が有りそうですが、泥沼になりそうなのでこの辺にしておこうかと・・・・。

<GPD赤道儀の調整>
7月に分解/調整したのですが、どうも赤緯軸のバックラッシュが大きいままです。

再調整が必要です。

2017年8月23日 (水)

ミニ耕運機の導入

今年から始めた実家の畑での家庭菜園、耕作面積が60坪ほどありますので、手作業だけではとても無理で、近くの親戚からミニ耕運機を借りていたのですが、運搬手段がないので自走していしたが、片道20分ほどかかり大変なので、自前のミニ耕運機を調達しました。

クボタのTRS60H、「陽菜スタイル」と言うしゃれた名前がついたシリーズのミニ耕運機です。

Dsc_0026

今まで借りていたものの使用感からワンクラス上のものにしたのですが、パワーがあり快適です。

さて、これで家庭菜園も簡単には辞めれなくなりました。

8月10の状況です。

Dsc_0024_2

8月10日の状況

<さつまいも>

日照りにもめげず、旺盛に繁っています。

何回目かのつる返しをしました。

<落花生>

こちらも日照りの影響はないのですが、2株ほどが枯れてし増しました。

9月~10月の収穫が楽しみです。

この写真を撮った後、奥の雑草だらけの部分を新品のミニ耕運機で雑草対策を兼ねて耕しておきました。

2017年8月22日 (火)

ご近所のごくごくローカルな花火大会

地元での花火大会といえば大濠公園花火大会、実家だと筑後川花火大会が有名どころですが、なにせ人出が多くて行く気力がありません。

ちなみに筑後川花火大会は、今年で358回を数える江戸時代から続く伝統の花火大会で、小さい頃は家から遠望していました。

お盆休みが始まる前に、娘から近場で花火大会があり、ショッピングモールの駐車場でも見れて、駐車場に入れるのも苦労しないとの情報をもらい、8月15日にローカルな小規模花火大会へいってきました。

車でのアクセス、見物場所の確保ともあっけないほど容易でしたが、如何せん小規模な花火大会、約40分間で終了。

見物位置が、打ち上げ会場に対して真横のため、花火に横方向の広がりがないなど、イマイチ感たっぷりでした。
ちょっとでも見栄えがいいようにと、禁じ手、複数枚を比較明コンポジットしてみました。

New7

なんか、カラーバランスがくずれてイマイチです(天体写真より処理が難しい)。
情報をくれた娘によれば、帰りは「終了前に駐車場をでないと大変なことになるよ。」と忠告も受けたのですが、最後まで見物し、皆さんが一斉に駐車場出口に向かうのを眺めて15分、駐車台数はみるみる少なくなり、その後、あっけないほどスムースに帰宅できました。

これならば、来年も見物出来そうです(見物場所の角度は要検討)。

2017年8月21日 (月)

すいかの収穫は、全11個(大玉)

今年から始めた、家庭菜園、大玉スイカは順調だったのですが、収穫期と帰省が合わず最適期を逃し、株が早々と疲弊してしまうなど、色々ありました。
前回の菜園ものに書いたように7月末頃が最初の収穫適期と思っていて、家内と娘(+孫3)で取りに行ったのですが、収穫した3個はやや早すぎで、孫達もあまり食べなかったと言う残念な結果に。
私は、盆休の市初日10日に行くと、ほとんど枯れた状態で、スイカが転々と転がっている状態でした。
計8個の内、6個を持ち帰り(残り2個は実家へ)、割った結果が下です。

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最大の玉で6.8kgと大玉としてはやや小さい。?

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食べた結果は、市販のおいしいスイカとはずれのスイカの中間的な味???(=まあ極普通な味)。

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1個は娘+孫のスイカ割り用に提供しましたが、残り5個、休み期間の10日間でほぼ消費するスイカ三昧でした。

意外にいけたのがスイカジュース。
昔、中国で飲んだ時は野菜臭さが強く、飲めるものではないなと思っていたのですが、今回、自分で種取り後、メープルシロップをちょっと加え、ミキサーに軽くかけて作ったのですが、これが意外にいける味で、マイブームになってしまいました(写真撮り忘れ)。

<スイカ栽培の反省>
スイカは手間がかからず、放任でもそれなりに収穫できそうですが、やはり良果を求めると、摘心や摘果、追肥などを適宜やることが必要です(←当然)。
また、周辺はカラスが少ないのか(「かちからす」はいる)、カラスなどに食い散らかされる被害もありませんでした。
今回、枯れ上がりが早かったのは、日照りの他に摘果せず、2株に11個をならせて、株の疲弊を早めたことも原因だと思っています。

2017年8月20日 (日)

拡大撮影もだいぶ様になってきた・・・土星編

今年のお盆休みは10~20日の10日と長期、しかしながら天候と月齢に恵まれず、天体写真撮影はほぼゼロ。

挙げ句には、車の調子が悪く、山道でオーバーヒートを連発、ディーラーの休み明けに車を持ち込んだら、ラジエターが詰まっているとのことで、ラジエター交換(保証期間内で無償交換)となり、遠出もできず、のらりくらりの長い休日でした。

唯一晴れた16日に調整し直したGPDとBKP150の確認作業をしました。

その際とった土星です。

20170816_203830_14mm

【撮影データ】
2017年8月16日 20時38分
BKP150+Or14mm拡大撮影
合成焦点距離=3400mm(推定値)

QHY5P-II 800×600 500フレーム
Registax6で250フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

接眼レンズと撮像素子間を若干離したことで、合成焦点距離が伸び、大分よくなった感じです(気流もよかったのか)。

ちなみにOr5mmもトライして見ましたが、拡大率が大きすぎて導入困難な結果になり、その際の地上の画像でも解像度がよさそうに見えず、取りやめです。

今回の組み合わせがよさそうです。

2017年7月25日 (火)

拡大撮影時の合成焦点距離の試算

前回の画像アップでもミスが・・・・・。
土星と木星で南北が統一されてません。
木星は上が南なのに対して、土星は上が北になってしまっています。
でも、どうも私の中では、木星は大赤斑が上にあったほうが普通な感じだし、土星の輪はこの方が座りがよさそうだし・・・・・。

今後は、基本的に上を北に統一します。

さて、今回撮った写真から、合成焦点距離を求めてみました。

合成焦点距離 = 撮像素子上の半径 ÷ tan(視半径)
ですので

1001

木星の撮像素子上の半径を実測してみると、直径で209pic、QHY5P-IIの1ピクセルは2.2μmですので、
視半径は2.2×209÷2 = 0.23mm
この時の木星の視半径は17.85秒(視直径=35.7秒)でしたので、
合成焦点距離 = 0.23mm ÷ tan(17.85秒) = 2,656mm
となりました。
ちなみにこの時の接眼レンズから撮像素子まで距離を逆算で求めてみると、

合成焦点距離=主鏡の焦点距離÷接眼レンズ焦点距離×接眼レンズから撮像素子までの距離
の式から

接眼レンズから撮像素子まで距離 = 合成焦点距離 ÷ (主鏡の焦点距離÷接眼レンズ焦点距離)
となり、

接眼レンズから撮像素子まで距離 = 2,656mm÷(750mm÷14mm) = 50mm
となりました。

撮像素子上の直径が0.46mmで、これだけの模様が表現されるのには驚きです。

もうちょっと拡大率を上げたいのですが、手持ちのOr5mmを使って、接眼レンズから撮像素子まで距離を30mm程度に調整できれば、今の倍くらいまで合成焦点距離を延ばせそうですが、そうなるとBKP150付属のφ30mmファインダーでの導入が難しくなりそうです。

いまでも、ファインダーの調整をしっかりしたあと、導入時は、QHY5P-IIのフルサイズ(2,592×1,944pic)でなんとか視野内に入れることができ、視野中心に導入後、640×480picに切り換えて撮影している状態です。

 

2017年7月23日 (日)

木星/土星のニワトリ

月の巡り合わせも悪く、星雲などの撮影には向かない時期の帰省でしたので、木星/土星のニワトリです。
色々試した結果、安物Or14mm接眼レンズを使った拡大撮影に落ち着きました。
まずは木星。
予報で確認したときはだめかなと諦めていたのですが、やっと大赤斑入りの構図でとれました(ちょっと端のほうですが)。

2017_07_16_202304

【撮影データ】
2017年7月16日 20時23分
BKP150+Or14mm拡大撮影
QHY5P-II 640×480 500フレーム
Registax6で300フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

次は同じ日に撮った土星。

210308435_2

【撮影データ】
2017年7月16日 21時03分
BKP150+Or14mm拡大撮影
QHY5P-II 640×480 500フレーム
Registax6で300フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

同じくカメラをモノクロに替えたバージョン

211637374

【撮影データ】
2017年7月16日 21時16分
BKP150+Or14mm拡大撮影
QHY5L-IIM 640×480 500フレーム
Registax6で300フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

両者を比較しても解像度にはそれほどの差はなさそうに見えます。