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2012年7月 9日 (月)

Let's note CF-T2 のSSD換装

中古で手に入れたノートパソコンのHDDをSSDに換装しました。

目的は、速度もありますが、対故障性の向上が第一です。これによって機械的に動く部分はキーボードだけになって、衝撃を含め大幅に改善できるのではないかと思っています。

換装自身は、もうお定まりの手順で、ネット上で多くが公開されていますので説明ははぶきます。

うまくいった事例として掲げておきます。

パソコン

Panasonic Let's Note CF-T2 DW1AXS

pentium M 1.1GHz

RAM 512に増設済

換装したSSD・・・CFD CSSD-PMM64WJ2(64GB)

コピーツール・・・EASEUS Partition Master Home Edition v.9.1.1

コピーツールでディイスク全体をコピー後、ハードの入れ換えを実施。

このコピーツールは、起動ディスクの作成をせずに行えるのが味噌です。

※手順中の障害事項

EPMでディスク全体のコピーを設定した後、再起動し、実際のコピーが実行されるのですが、最初は、再起動時にBIOS読み込みで停止し、それ以降に進まない症状が発生。

これはBIOS設定で「レガシーUSB」が「有効」になっていると出る症状で、USB接続の機器からのBootをするためでした。

Boot順序を「ハードディスク」を「最初」に設定しても症状は改善せず、上記設定を「無効」にすることが必要でした。

それ以外は、極めて順調で、このSSDは「ピン折り」も必要なく、購入姿のままでインストールできました。

起動、再起動とも現在のところなんの支障もなく動作しています。

速度テストの結果を載せておきます。

Crystadiskmark
HDD時の値は取り忘れましたが、おおむね4~8倍程度の数値を記録しています。

<お定まりの文言>

これはあくまで私の場合の結果の報告です。各自自己責任で判断してください。

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