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2012年7月 1日 (日)

ノートパソコン

遠征して天体写真撮影をやるために、ノートパソコンを物色していたのですが、「Let’note CF-T2」を1万円(正確には9,999円)で手に入れました。

Panasonic_lets_note_cft2

それなりに使用感はあるものの、比較的しっかりしていて、スペックの割にキビキビ動きますし、ハードディスクもエラーチェックにかからず、心配したバッテリーも十分実用範囲内(3時間以上は可動か)です。

xpだとこの程度のスペックでも十分動くものですね。
ちなみにCPUは初期型の0.9GHzではなく、1.1GHz版です。

唯一メモリーだけ増設します(中古品1,800円 まだとどいていませんが、うごくかな?)。・・・さすがに256MBでは、少なすぎでしょう。

これは、天体写真撮影で遠征したときの撮影画像確認用です。

ハードディスクは40GBなんですが、この機種ではSDカードスロットが付いていました。

時期的にSDHC対応ではないのですが、これは、ネットからの情報で他社ドライバーのインストールで読めるとの情報を得て、早速インストールしたところ、支障なく読めるようになりました。

これで、40GBハードディスク + 32GBSDメモリー(手持ち分)の構成になりました。

データ領域には十分でしょう。

ネットの情報に感謝です。「Let’note SDメモリー」で検索すれば、情報が得られます(このブロクでは、リンクを張らないことにしていますので)。

しかし、このパソコン、小さく軽いですね。ハードが根をあげるまで使えそうです。

※ほんとうは、IBMのthinkPadがよかったのですが、中古屋で1万円のもの2台を見つけておいて、翌日にいったのですが、もう先客があって2台とも売れてしまっていました。

でも、デザインと軽さではこちらがよかったのかなと思っています。

ちなみに、私の所有したパソコンでは、FM-TOWNS以来の”Intel in it” のパソコンです。

私のパソコン歴の中で2台目のノートパソコンですが、1台目のVAIO(私的には全くの不評のパソコン)はAMDでしたし、ディスクトップはすべて自作機ですので当然全部AMDのCPUです。

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