« 2013年8月 | メイン | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月21日 (土)

M42とM31

自作赤道儀の追尾精度はなかなか向上しませんが、なんとかこんな写真がとれるところまではきました。

M3120130917d5000_2

撮影データ D5000 Ai nikkor 200mm f4 ISO 2500 F5.6 30sec×66枚 平均合成 トリミング有り

 

M42_20130917d7100_3

撮影データ D7100 Ai nikkor 200mm f4 ISO 2500 F5.6 30sec × 22枚 平均合成  トリミングあり

 

200mmでも30秒程度なら点像で撮影できましたので、ISOを上げて撮影したものです。

結構うつるものです。

それと、画像処理ソフトを変更しました。

購入後たった3カ月あまりで実質的サポートがなくなった、ステライメージをやめ、フリーソフトのDeepSkyStackerで合成、後処理はCapture NX2で行っています。

このDeepSkyStackerは、ダーク減算、フラット補正と合成のみですが、結構使えそうです。

ニコンの最新機種D7100のNEFファイルも問題なく読めます(ステライメージ6.5は読めませんし、今後の対応もないでしょうし)。

このD7100、家内が私のD600で写真にのめり込んでいるのを傍目で見ていて、Cannonのデジカメが壊れたのを機に、自分も写真をしたいと言い出したので、チョットもったいない機種かなとは思いましたが、家内用に買い足したものです。

M42の写真をみると、なかなか良く撮れています。確かにフィルター換装のD5000に比べれば、赤い星雲はでていませんが。

この写真である程度めどがたったと思います。これからは、赤道儀の調整は、そこそことし、いろいろと写真をとっていきたいと思います。