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2014年8月 9日 (土)

ケーブルレリーズ

お盆休みに向けて機材調整中ですが、試写中にケーブルを引っかけて、ケーブルレリーズの端子を壊してしまいました。

幸い、カメラ本体側は異常がなかったのですが、ケーブル端子は完全に引き抜けてしまいました。

新しくケーブル端子を調達するには、互換品のケーブルレリーズを調達して、端子とケーブルを使うわけですが、どうも新品を買って、すぐにケーブルを切断するのを躊躇していたところ、ヨドバシカメラで、こんな製品を見つけました。

20140809_33441

本体側端子を2.5mmミニステレオジャックでつないでいます。

今まで、MC-DC2の端子が特殊で、調達出来なかったのですが、このジャックなら調達可です。

大きなお世話かもしれませんが、普通の使用で考えた場合、こんなふうに分割する意味がわかりません。

いっそのこと端子付きコードとして販売してくれたほうが良かったのですが。

1700円と安ももの互換品なら2つ以上を買えますが、これなら、コードを切らずに済む他、延長コードも使用でき、私の目的にはピッタリです。

赤道儀のコントローラも、現行で特に不満はないのですが、赤道儀の駆動、タイマー、結露防止ヒータの温度コントロールと、撮影全般を一体化したものに変更すべく、製作中です。

今回は、やはりCでのプログラムのしやすさから、Arduinoの環境を使うこととし、ATMEGA326を使って、基板も新たにおこしました。

20140809_33445

感光基板の製作も大分慣れてきましたので、割と見れる基板になっていると自己満足しています。

あとは、お盆休み中の天候が良いことを祈るのみです。

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