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2015年8月23日 (日)

パソコンの電源

PHD Guidingを使うためには、パソコンが必須となり、その電源の確保が必要になります。
通常ですと、12Vバッテリー → インバータ → ACアダプター → パソコンとなり、インバータで一端交流に変換し、その後ACアダプタでDC17Vに変換するため、それぞれで変換ロスが発生し、無駄な電力を使ってしまいます。
そこで、12Vバッテリー → DCDCコンバー → パソコンとすることで、ロスを少なくすることにしました。

適当な昇圧型DCDCコンバータを探して見たところ、「DCCSU3-35V」と言う製品を千石電子で見つけ、使うことにしました。

20150801_1515_2バソコン側端子は、使わなくなった「Let's Note CF-T2」のものを切断して使用しています。

DCCSU3-35Vは可変型ですので、これを調整し17Vで使用しています。

※どこで勘違いしたのか、正規のACアダプターの出力は16Vです。


定格は入力側が20V以下で75Wとなっていますが、電流計で計測したところ、PHDGuiding中で、12V入力で1~1.5A、18W程度と余裕を持って使用できるみたいです。

前回の撮影遠征で使用しましたが、特に問題なく動作しました。

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