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2015年11月14日 (土)

Nikkor ED 180mm f2.8sとD610での天体写真

単身赴任の身ですので、新しい遊び道具(BKP150)を手に入れても、帰省毎にしか遊べず、帰省日を新月期に合わせることはできても、天候はままなりません。

こんな状態で欲求不満を抱えながら過ごしている毎日ですが、改めて在庫を眺めていたら、結構いい写真になるんじゃないかなと思える組み合わせが見つかりました。

それが、タイトルのNikkor ED 180mmとフルサイズD610の組み合わせです。

2015_09_22d610_180_562500_90sec2_2 【撮影データ】
2015年9月21日 大手山2000年公園
Nikkor ED 180mm f2.8 + Nikon D610
SP赤道儀(1軸モータドライブ化) ノータッチガイド
F5.6 ISO2500 90秒 × 13枚 DSS(フラット補正有り)でコンポジット後、Capcture NX2で調整

2015_09_21d610_180_56_90sec_2500  【撮影データ】
2015年9月21日 大手山2000年公園
Nikkor ED 180mm f2.8 + Nikon D610
SP赤道儀(1軸モータドライブ化) ノータッチガイド
F5.6 ISO2500 90秒 × 11枚 DSS(フラット補正有り)でコンポジット後、Capcture NX2で調整

2枚ともまだまだ露出をかけれる空でしたが、赤道儀の設定が甘く、これ以上の露出がかけれていません。

また、こんな対象では、この組み合わせのよさは出ていませんが、普通の写真でも結構いけてるレンズで、いい組み合わせですが、天体写真でもシャープさを含め、300mmよりははるかに良い絵になると思います。

前にアップした二重星団などでは、その片鱗があらわれているのではないかと思います。


このレンズの画角で対象を選べば結構いけるのではないかと思うようになりました。


遠征の際のサブ機として、色々と撮ってみたい気がしてきています。
そのためには、SP赤道儀のノータッチガイドで3~5分程度の露出に耐えるようになればいいのですが、うまく調整できるか・・・・・・。

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