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2016年4月23日 (土)

Arduino nano(互換品)の破壊

5月の連休に向けてコントローラのソフトのブラッシュアップ中なのですが、熊本地方で大きな地震が発生、福岡の自宅、実家などは頻繁にゆれたものの被害ないとのことで、一安心しているところです。

こんな大きな被害がでるような地震は、九州地方ではないものと思っていたので驚きです。
学生時代の4年間をすごした熊本で、大きな被害が出ていることに心が痛みます。一日も早く地震が収束し、通常の生活に戻れることを切に願っております。

正月明けから今まで赤道儀コントローラ(7/8号機)、カメラレリーズリレーボックスなどを改造してきたのですが、メインCPUをArduino UNO仕様のATMega328からArduino nano(互換品)へ変更しました。
オールインワンでとにかく安い(750円程度)のが取り柄ですが、造作はバラバラで、特にピンが曲がっていたり、USBの口は歪んでいたりと色々です。

この変更で計3個のArduino nano(互換品)を破壊してしまいました。

今後のために、その事例を書いておきます。

  1. I2C端子にモータを接続    
    I2CのVdd,GNDとモータコイルが接続    
    これは、特に問題とならなかったと考えています。    
    I2CのSCL,SDAとモータコイルが接続状態となり、モータコイルは5Ωと小さいため、OUTPUT端子とINPUT端子がショートした状態で過電流が発生ものと考えられます。    
    対策として、誤差込防止のため、接続をDIN4ピンからDIN5ピンへ変更しました(ヒータもDIN5ピンですが形状が異なります)。
  2. 3.3V端子をGND端子と間違えて、回路のGNDに接続    
    過電流により破壊(12V ACアダプタの過電流保護機能が働くほど)、完全なミスです。    
    老眼鏡の度数を上げました。
  3. USB差込み口が固いのを無理やり挿入して破壊    
    パソコンに接続していたSDカードも破壊され読み書き不能になってしまいました。

写真のない記事が続いてしまっていますが、いよいよ連休も近づきました。改造したコントローラ等の機材の自宅への返送も終え、後は連休中の天気の他地震の影響も気になるところです。

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