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2016年4月 7日 (木)

三カ月間の成果・・・・・・

昨年の12月中旬の遠征以来まともに撮影していない期間が3カ月以上になってしまいました。
5月の連休が待ち遠しい毎日ですが、はたして天候にめぐまれるかどうか・・・・・。

この三カ月間、ひたすら機材の改造などでお茶を濁してきたのですが、手がけたものもほぼ完成形に近づいてきました。

まずは、GPD赤道儀用コントローラ(7号機)です。 私としては非常にコンパクトに仕上がったと思っています。

20160401_33047号機本体コントローラ外観

20160401_3310同内部(ぎゅうぎゅうです)

20160401_3307同 コネクタ部(シールが不揃いなのはご愛嬌??)

20160401_33137号機 手元コントローラ

ステッピングモータドライバーは、結局秋月電子製の品切れ状態に待てなくなり、ストロベリーリナックス製としました。

※現在は、秋月電子製の品切れは解消されたみたいです(先日いったときには店頭にはありませんでしたが)。

現在、ソフトウェアのブラッシュアップ中で、主に天体導入補助機能について機能の改善を目指しています。

※先日書いたOnStepのASCOMドライバーについては、通信手順が思った以上に煩雑で、苦労しても効果はそれほどではないかと中断しています。

次は、SP赤道儀改造の一軸制御コントローラ(8号機)です。

20160401_33028号機コントローラ外観

20160402_3314同 内部

これは、7号機以上にコンパクトになりましたが、実はモータドライバーをモータ横の部分に追いやっただけのことです。
これで、極軸調整用に追加したボルトとも干渉せずにとりつくはずです。

実際の取付には、タップ立てやアルミ板の切断が必要ですので、自宅に帰ってからの作業になります。

最後は、D5000のバルブ撮影をdigiCamControlで制御するたの外部トリガー用USBリレーボックスです。

20160401_3300USBリレーボックス外観

20160401_3299同 内部

前回の掲載したものから作り替え、当初のケースに納まり、結構小さくなりました。

連休までの作業は、SP赤道儀のPEC機能を使った追尾精度の検証ですが、これは天候次第となります。

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コメント

こんにちは。
随分といい形になってきましたね。
ハンドコントローラがあると随分と使いやすいでしょうね。
私は加工の都合上省いていますが、PC用のゲームパッドが使えたらなぁと、妄想しています。

さて、話は変わりますが、ASCOMでの通信で困っているご様子。
もしよろしければ、私のスケッチを参考までに送りましょうか?
たいして難しい処理を指定ませんが、SkyChartから導入できるようにしています。

>B.S.Revolution さん
こんにちは。

なんとか形になってきたので、早く実地検証したいkのですが、5月の連休までおあずけです。

ASCOMの件、ありがとうございます。
とりあえず、現況で1スターアライメント後、目標の赤経、赤緯を打ち込めば移動できるようになっていますので、これで使い勝手を検証するつもりです。
ASCOMを使うとさらにケーブルが増えてしまう(USBポートも)ことも気になっておりますので、当面は現況の組み合わせでいこうと思っています。

※ B.S.Revolution さんのブログは、よく参考にさせていただいているのですが、yahoo IDを持っていませんので、コメントできず失礼しています。ごめんなさいm(__)m。

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