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2016年7月 1日 (金)

電源部の強化

なかなか、撮影の機会がなく、本格的な遠征撮影は盆休になりそうです。
今日は、遠征時の電源まわりについて書きます。

今まで、ずっと自動車用シールドバッテリー(28Ah)を使用してきましたが、GPDとSP赤道儀の2台体制、オートガイドのためのパソコン使用で、遠征時の電源は綱渡り的状態になってしましたので、電源の強化を行うこととしました。

従来のバッテリーボックスです。

20160617_3390

アナログ式の電流/電圧計を付けて、1個で2台体制をでまかなうため、多くの電源端子を装備していました。

今回追加したバッテリーは、LONG WP45-12と言う45Ah(20時間率)のバッテリーです。
追加するバッテリーについては、ACDelco M27MFとだいぶ迷ったのですが、重量と価格(M27MFは23.5kgで13,295円 → WP45-12は14kgで8,890円)で、容量は半分になりますがこちら(WP45-12)にしました。

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バッテリーボックスを新たに製作、デジタル式のパネルメータを取付、電流/電圧が見れるようにしています。

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こちらの方をGPD赤道儀用とし、GPDコントローラ電源(モータ2台と結露防止ヒータ)と、DC/ACインバータを介しての結露防止用エアポンプ、PC用電源とすることとしました。

ただ、通常で4A、PCが充電モードに入ると10A近くが必要となるので、PCは満充電状態での使用が前提になり、それほど余裕がある電源構成とはなりませんでしたが、重量(=体力?)とのトレードオフですので、しかたありません。

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