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2016年9月18日 (日)

夏休みの忘れ物、M57(惑星状星雲)

前回の記事で書いたようにSteraImage7を導入して、今までに撮影したものを再処理していたら、今年の夏休みで撮影したものにM57があるのを見つけました。

自宅での撮影ですので、空が明るく、露出がかけれないのですが、対象が明るいのでなんとか絵になっています。

M5702【撮影データ】
2016年8月10日 自宅庭
BKP150 + 純正コマコレクター(F5用) + LPR-N
Nikon D610(改)
ビクセンGPD赤道儀(自作2軸モータドライブ化)
D60mm L=240mmガイドスコープ + QHY5L-IIM + PHD2 Guiding ISO1600 露出240秒×13枚
IS7でフラット処理、コンポジット、Capture NX2で画質調整

対象が小さい上に、フルサイズでとりましたので、ノートリミングでは小さいこと、やっとリングであることが分かる程度です。

下は等倍に拡大したものです。

M5701_2

なんとからしい絵になっていますが、小さいです。 真ん中の星は15等級ですが、写っているのか、いないのか微妙です。

今度は、1.6倍テレコンバータ + D7100でトライしてみます。

D610とD5000は画素ピッチがほぼ同一ですが、D7100だと、1/2に細かくなるので、未改造機ですが、より鮮明になるのではとの期待です。

この画像、翌日の遠征のときのBKP150+D610よりはピントは合っている感じなのですが、四隅の画像は収差がおおきくなっています。

これでも、D5000の写角ならば、ほとんど目立たずに済みそうですが、やはりフルサイズだと目立ってしまいます。

さて、今週末に帰省の予定で、新月期にはちょっと早いですが、台風通過後の晴れを期待しています。

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