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2016年11月 7日 (月)

私的光軸調整手順の検証

11月初旬の新月期、飛び石連休を利用し2~6日を休みにして帰省し、2日と4日に近場へ遠征しました。

結果は、2日は午前1時頃から曇りとなり、3時頃には撤収となってしまいましたが、4日は、午前1時~2時過ぎまで雲が流れたもののその後回復し、ほぼ1晩撮影できました。

例によって撮影中には色々あって、予定どおりとは行きませんでしたが、まあ~何とか目標の半分くらいは撮影できたのではないでしょうか。

まずは、登るオリオンのワンショット。

0658【撮影データ】 2016年11月2日 小石原伝統産業会館

Nikon D7100 AF-S DX Nikkor 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR 18mm f5.6 ISO 2500 20sec

画像処理はまだ半ばですので、取り敢えず、前回掲載した光軸調整の手順の結果から。

焦点外像の中心像と四隅のものを挙げておきます。

1_01そこそこ良い状態ではないかと思っているのですが、スパイダー隠しがうまくいかず今回は取り外して、オリジナルの状態としています。

また、いつのまにか、合焦位置がドローチューブを一番引っ込めた状態から10mmほどの位置になっており、5mmほどは余分かと思います。

主鏡の位置を奥に移動させた方が有利のはずですので、次回スパイダーの改造時にやりたいと思っています。

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