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2017年6月 9日 (金)

木星の拡大撮影のつづきと近所の蛍

遠征明けの5月28日は、庭撮りで木星の拡大撮影をしました。

前回までの撮影でなんとか絵になった感じですが、大赤斑が写っていないのでなんかアクセントがありません。

なんとか、大赤斑を写したいと、予報サイトで調べ、大赤斑が見えているのが19時~21時頃だということで撮影に挑戦したのですが・・・。

撮影準備中に犬の散歩から帰って来た息子が、蛍が飛んでいるよ、結構多くて見物人が出でいるくらいだと言うので、準備を中断し、蛍見物へ。

家から数十mの農業用水路に結構な数の蛍が飛んでいるのを見て、慌ててカメラを取りに帰り、撮影もしました(写真データの転送忘れで、手元にないためアップできず)。

今の自宅は、30年以上前に開発された住宅団地なのですが、その外れで、家1戸先には田んぼが広がっているようなところです。

引っ越してきた頃(11年ほど前)には、たまに数匹が見れる程度だったのですが、今年は地元の方で幼虫の放流をされたみたいで、結構な数が神秘的な黄緑色の光を点滅させながら飛んでいるのを堪能できました。

この話を聞いて、次の日、孫達が見物に泊まりに来たときは、自宅の庭先にも1匹飛んできたそうです。

この中断で、結果的に木星の撮影を開始したのが21時頃となってしまい、ごらんのように大赤斑は写っていません。

それと、今回は接眼レンズをOr14mm(新たに調達したもの)→K20mm(SP赤道儀入手の際についていたビクセン100mm反射の付属品)に替えたのですが、どうもOr14mmの方が若干ですが解像度は良さそうです。

20170528_205115532

【撮影データ】
2017年5月28日 20時51分
BKP150+K20mm拡大撮影
QHY5P-II 640×480 1000フレーム
Registax6で250フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

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