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2017年8月20日 (日)

拡大撮影もだいぶ様になってきた・・・土星編

今年のお盆休みは10~20日の10日と長期、しかしながら天候と月齢に恵まれず、天体写真撮影はほぼゼロ。

挙げ句には、車の調子が悪く、山道でオーバーヒートを連発、ディーラーの休み明けに車を持ち込んだら、ラジエターが詰まっているとのことで、ラジエター交換(保証期間内で無償交換)となり、遠出もできず、のらりくらりの長い休日でした。

唯一晴れた16日に調整し直したGPDとBKP150の確認作業をしました。

その際とった土星です。

20170816_203830_14mm

【撮影データ】
2017年8月16日 20時38分
BKP150+Or14mm拡大撮影
合成焦点距離=3400mm(推定値)

QHY5P-II 800×600 500フレーム
Registax6で250フレームをコンポジット、ウェーブレット処理

接眼レンズと撮像素子間を若干離したことで、合成焦点距離が伸び、大分よくなった感じです(気流もよかったのか)。

ちなみにOr5mmもトライして見ましたが、拡大率が大きすぎて導入困難な結果になり、その際の地上の画像でも解像度がよさそうに見えず、取りやめです。

今回の組み合わせがよさそうです。

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