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2018年4月11日 (水)

PHD2+DigiCamControlでのディザリング動作の検証(続き)

前回の動作検証では、DigiCamControl側での「Move1~5」の設定が反映されていないでは?

と疑問を感じましたので、その点について検証してみました。

PHD2側のスケールは「1」に固定し、DigiCamControl側の設定をMove1~3に変えて撮影した結果です(Modeは「Random」)。

Move1

Phd004

Move2

Phd005

Move3

Phd006これだけを漫然とみていると、DigiCamControl側の設定が効いているのかいないのか判然としません。

そこで、各1回当たりの平均移動量を算定してみました。

Move1・・・・X軸=0.58px、Y軸=0.65px

Move2・・・・X軸=1.03px、Y軸=0.76px

Move3・・・・X軸=1.82px、Y軸=1.10px

と言う結果で、確かにDigiCamCobtrol側の設定が掛かっているみたいで、やはり、ディザリングの最大移動量=PHD2のスケール×DigiCamControlの「Move1~5」だと思われます。

実際の撮影では、それほどの移動量は必要ないと思いますので、PHD2側のスケールを1か2にして、DigiCamControl側は「Move1」でよさそうです。

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