« 5月の撮影行(2) M51子持ち銀河をじっくりと | メイン | 5月の撮影行(4) クレセント星雲 »

2018年5月15日 (火)

5月の撮影行(3) M5球状星団

BKP150の3対象目は、M5球状星団です。

今回までは小さな対象狙いとしてBKP151+TC16A+D7100のセットで望みましたので、明け方前の時間を利用してM3かM5かの球状星団を撮るつもりでした。

ただ、M3は南中を過ぎていましたので、この後の対象が東の空でしたので、南中前のM5を撮影することにしました。

M5_750
【撮影データ】
2018年5月10日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + TC16A(×1.6)
Nikon D7100(レス改) + HEUIB-II FFフィルター
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + PHD2 Guiding
ISO 25000 露出60秒×5枚 + 360秒×15枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整)

【オリジナルの1/3にトリミングした画像はここ】

前回や前々回にM13やM4と言う球状星団を撮ってみて、案外撮りがいがありそうでしたし、実際撮ってみると、M13に比べても遜色なく、密集度や星色の違いなど見応えのある球状星団です。

Wikipediaによれば、M13とほぼ同じ距離にあり、直径はM5の方がやや大きいとのことです。

M13の方が球状星団の代表選手みたいに有名ですが、M5もそれに勝るとも劣らないと思いました。

中心部のつぶれ防止にと、短時間露出(60秒)を組み合わせてみましたが、どれほどの効果があったのか・・・・。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/562191/34126300

5月の撮影行(3) M5球状星団を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。