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2018年5月18日 (金)

5月の撮影行(5) M8~20

5月の新月期も終わりに近づきましたが、やはり予報どおり天候は思わしくなく、今月中の遠征は無理見たいです。

さて、5月10/11日の撮影の最後は、夏の夜空の定番の一つ、M8~20、干潟星雲と三裂星雲の組み合わせです。

夜半までじっくりと待機していたFSQ85EDPの450mmにフルサイズの組み合わせでの撮影です。

結構広い範囲まで撮影することができていて、BKP150では同一画角に入らない、足型まできっちり入れたものが撮影できました。

M820_600
【撮影データ】
2018年5月11日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 30枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

4分×30枚とたっぷりの時間をかけてみました。

実は、この撮影の前に、前回にも撮ったアンタレス付近を撮影したのですが、あまり代わり映えがせず、ボツにしましたので、今回の遠征でのFSQ85での撮影は、この1対象のみとなってしまいました。

干潟星雲の中心部がチョット白飛びしてしまっていますが、全体としてはうまく撮れているのではないか・・・・・。

これで、い小さい対象の季節が終わり夏の星座の季節になります。

BKP150もテレコンバータを外し、本来の焦点距離とフルサイズD610の組み合わせに変更して、色々と狙ってみたいと思っているんですが、さて、6月の新月期果たして梅雨の晴れ間が見れるかどうか・・・・・。

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