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2018年6月

2018年6月29日 (金)

家庭菜園の近況

先日(6/27)、畑の状況を見に行きました。

Dsc_0250

スイカは、10個くらい実が着きました。結構繁っていて、大玉と小玉が入り交じり、どれがどれかわからなくなってきました。

最初の収穫は7月上旬かと。楽しみです。

Dsc_0249
落花生の花が咲き始めました。

追肥と土寄せ作業をしました。

Dsc_0247
カボチャの収穫です。

品種は忘れてしまいましたが、結構大きくなっています。後5~6個は収穫できそうです。

その他、トウモロコシ1本を収穫、ちょっと歯抜けがありましたが、もちもち感もあって結構おいしかったです(写真なし)。

枝豆も実が着き始めており、これからとうもろこし、枝豆、スイカと収穫が続きます。

2018年6月27日 (水)

6月の撮影行(5) これも夏の定番、北アメリカ星雲とペリカン星雲

6月12/13日の小石原での撮影のオオトリは、北アメリカ星雲とペリカン星雲です。

北アメリカ星雲は今までに何回も撮っていますが、今回は初めてFSQ85でペリカン星雲を入れた構図での挑戦です。

N_america_600
【撮影データ】
2018年6月13日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 29枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

前対象(M16/17)撮影終了後、薄明開始まで撮りましたので30枚以上になったのですが、数枚星が流れたのがあり除外しましたので、結果29枚となっています。

とにかく、FSQ85+D810Aの組み合わせは、よく写ると思える一枚になったと思っています(いずれもっとと欲がでてくるかもしれませんが)。

コンポジット後の画像処理もそれほど苦労せずに仕上がりました。

実は、この日は3台出しで、Ai180mm+D7100(改)で2対象を撮影したのですが、M-GENでのガイドが不調で、星が流れまくり、失敗に終わってしまいました。

SEII、GPDともトラブルなく順調だったので、油断していたのですが、帰って画像を確認したところで唖然、どうもガイドの初期段階でスターロストしていたみたいで、これに気づかず、撮影を続けていたみたいです。

結果、12/13日の撮影は、計7対象を狙い、よくできましたが3対象(M8/20、M16/17、北アメリカ星雲)、なんだかなーが2対象(M4、アイリス星雲)、失敗が2対象(網状星雲、ケフェウス座)となりました。

3勝2敗2引き分けですかね。

次は7月の新月期、SP赤道儀+M-GENを再調整してもっと勝率を上げたいと思っています。

2018年6月25日 (月)

6月の撮影行(4) M16,17のメジャー構図

6月12/13日のFSQ85EDP+D810Aでの1対象目は、これも夏の天体写真のメジャー構図、オメガ星雲(M17)とわし星雲(M16)のツーショットです。

M161701_600
【撮影データ】
2018年6月12日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 30枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

BKP150と同様、FSQ85とD810Aの組み合わせもGPD赤道儀を含めて安定しており、たっぷりと2時間露出です。

この星雲たち、オメガ星雲とかわし星雲とかの名前がついていますが、どうもイマイチでどこをどう見るとオメガやわしに見えるのか・・・・・。

結構シャープに撮れたのではないかと思っています。

こうしてシャープな星像をみると、輝星の光芒割れが残念でなりません。

今度は、M16/17を個別にBKPで狙ってみたいと思います。

2018年6月23日 (土)

6月の撮影行(3) アイリス星雲はやっぱり手強い

6月12/13日のBKP150の最後の撮影対象は、アイリス星雲です。

2年前に一度撮っているのですが、そのときは360秒(ISO1600)×9枚で、全く歯が立たず、悲惨な絵になってしまいました。

今回は、BKP150の調整もそこそこうまくいっているので、なんとか絵になるのではないかと挑戦したのですが・・・・。

Iris_01_600
【撮影データ】
2018年6月13日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D610(改)
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5(体験版)
ISO 2500 露出 + 240秒×29枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整、若干のトリミングあり

【オリジナルの1/3画像はここ】

2時間をかけて撮ったのですが、やっぱり「なんかなー」の出来にしかなりません。

処理中は、通常のカラーバランスの取り方では、背景の色が茶色っぽくなってしまい不自然で、なんとかこんな色合いにしたのですが、荒れも目立ってしまっています。

私の処理技術ではやっぱりアイリス星雲は手強いです。私のレベルでは撮ってはいけない対象なのかもしれません。

撮影中も感じていたのですが、一枚ごとの露出を240秒→300秒とすればよかったのかと思っています(今は、ダークフレームやフラットフレームの撮影の煩わしさから露出時間(感度)、カメラの回転方向は変更しないことにしていますので、そのまま撮影しました)。

もう一度だけ挑戦してみたいと思います。

2018年6月20日 (水)

6月の撮影行(2) 三裂星雲と干潟星雲

6月二回目の撮影行は、天候に恵まれず、ボーズでの帰宅となってしまい、その後天候は思わしくなく、6月の撮影は終了みたいです。

梅雨の季節に1回だけでも撮影できたので良しとします。

さて、6月12/13日の撮影、BKP150+D610で撮った2対象目は、三裂星雲と干潟星雲を納めた超メジャーどころです。

M820_03_600
【撮影データ】
2018年6月12日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D610(改)
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5(体験版)
ISO 2500 露出 + 240秒×19枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整、若干のトリミングあり

【オリジナルの1/3画像はここ】

天体写真を撮り始めて以来、機材の組み合わせは違っても毎年撮っている対象です。

今回の画は、光軸、ピント、ガイドとも今までで一番の出来ではないかと自己満足しているところです(諸先輩型からみれば稚拙そのものでしょうが)。

なんとか、この機材の組み合わせも安定してきた感じです。

周辺の星像はまだ収差が残っていますが、これ以上に欲張るとやぶ蛇になりそうで、ぐっと我慢かもしれません。

2018年6月17日 (日)

春の植付け終了!!

今日遅れていた落花生の2回目の苗植付けをしました。

これで、夏・秋物野菜の植付けは完了です。

Dsc_0246
後は、収穫を楽しみに待つばかりです(とうもろこしの収穫が一番早そう)。

Dsc_0244
前回の続きを追肥・土寄せしました。

Dsc_0245
小玉スイカも順調に大きくなってきています。

大玉スイカの方はなかなか雌花が出てこず、まだ着果を確認できていません。

今日の作業で3個ほど人工受粉をしていますので、何とか8月初旬には食べれるようになるかもしれません。

2018年6月16日 (土)

遠征明けには家族サービス!!

遠征明けの13日、嫁いだ娘が久々に帰ってたので、奥様のご要望もあって久々に能古島へ行ってきました。

Dsc_0239
この日はからっとした気持ちよい風があって最高のお出かけ日和でした。

写真は、能古島アイランドパークから玄界灘を望む!!で、手前の花壇はマリーゴールド(秋にはコスモス畑となります)、沖の方の島は、志賀島です。

Dsc_0243
これは、渡船場からももち浜を望んだもので、ヤフオクドーム、福岡タワーが見えています。

遠征明けの寝不足での観光でしたが、近場でしたし、天気もよかったので、久々の家族での観光を楽しめた半日でした。

2018年6月14日 (木)

梅雨の晴れ間の6月撮影行(1) M4球状星団

6月の小石原行きは、半分あきらめていたのですが、GVP予報で晴天が期待できそうだったので、12日駄目元で出かけてきました。

結果は、21時すぎまでは曇天、夜中に一度全天曇りになってのですが30分程度で回復、まずまずの成果となりました。

この日は平日と言うこともあり、夜中に1人いらっしゃいましたが、1時間ほどで引き上げられ、ほぼ一人ぼっちの撮影でした。

今回は、

BKP150+D610(改)

FSQ85+D810A

Ai 180mm+D7100(改)

の3台体制です。

メインの夏物は、まだ高度が低く、夜半からの撮影になりますので、時間潰しを兼ねて、M4球状星を撮ってみました。

このM4球状星、アンタレス付近カラフルな領域の撮影で刺身のツマの感じなのですが、他の人のブログを見て、いけるかなとまねて見た次第です。

アンタレスは外し、M4とNGC6144の球状星団、さそり座σ星周りの赤模様で構成しています。

M401_01
【撮影データ】
2018年6月12日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D610(改)
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5(体験版)
ISO 2500 露出 + 240秒×16枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整、若干のトリミングあり

【オリジナルの1/3画像はここ】

どうも、思っていたほどの見栄えには仕上がりませんでした。

M4のすぐ上にある横線は、写角の外のアンタレスによる光条だと思います。

撮影の途中で雲がでて、中断した際、望遠鏡を触ったので若干ずれてしまい、コンポジットで段差が出ましたので、1/10ほど両端をトリミングしました。

それと今回の撮影では、ステラショットの体験版を使って撮影してみました。

感想は、とにかく便利です。帰ってから速攻でぽちってしまいました。

SEIIの設定は、極軸設定は慎重に、あとはサクッと1starsアライメントで済ませて、ステラショットに接続、後は補正導入で狙いの構図に1~2回の試写でOK。

でも、前回指摘した「?」なところの撮影画像表示になるわずらわしさの他に、カメラバッテリー残量表示がないことは何とかしてほしいですね。

2時間足らずでバッテリーを消費してしまいますので、バッテリー残量は常にチェックしたいのですが、カメラ側の表示を見るのには、望遠鏡を触らないように結構気をつけなければなりませんからね。

それとパソコンもタブレット型で運用しましたので、本体バッテリーと20000mAhのモバイルバッテリーで7時間弱の撮影を済ませることができまし、赤道儀駆動用バッテリーの500whも60%残しと余裕十分でした。

後はリチウムイオンバッテリーの弱点、冬場の防寒対策です。

2018年6月 8日 (金)

落花生の2回目の種まきは失敗!!

2回に分けた落花生の種まき、1回目は、発芽が揃わなかったので、水に浸して植えたのですが、これが失敗です。

18個中発芽したのは2株だけ、後は腐ってしまいました。

やはり、水に浸けると腐りやすい見たいです。

あわてて、まき直しですが、「おおまさり」は手に入らなかったので、品種不明の「落花生」です。

やはり、落花生、ポット蒔きの場合、水はほどほど、蒔いたときだけにし、後はやらないというのが原則みたいです。

スイカ(小玉スイカ)の実がついていました。

Dsc_0236
かわいい実ですが、すでにスイカの縞がきっちりついています。

熟するのは、受粉後35日ですので、7月中旬ごろに食べれそうです。

2018年6月 5日 (火)

今日は小雨の中の農作業です

今日は、小雨の中、枝豆の三回目の植付けをしてきました。

今回の枝豆は黒豆(晩生)です。

これで、今春の植付けは、残り枝豆1回とらっかせい1回だけになりました。

現在の生育状況は、

Dsc_0231
<とうもろこし>

第一回植付け分は、雄花(穂?)が出始めています。

2回目の追肥と土寄せをしました。

Dsc_0230
<さつまいも>

植え付けた後、高温で雨がない天気がつづいたので心配していたのですが、順調に根付いたようです。

Dsc_0228
<らっかせい>

こちらも、根付いています。

Dsc_0229
<すいか>

こちらも順調で、孫つるの整理、1回目の追肥をしました。

2~3個くらい実がついています。

そのほか、さといも(芽が出るまで1カ月以上かかりましたが)の追肥、土寄せもしてきました。

今のところ、今春植えのものは、順調に生育してきています。

とうもろこしの収穫は今月末ごろかと、その後スイカ、枝豆と続く収穫が楽しみです。

天体写真の方は、今月はどうも天候に恵まれず、お預けとなりそうですが・・・・・。