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2018年6月25日 (月)

6月の撮影行(4) M16,17のメジャー構図

6月12/13日のFSQ85EDP+D810Aでの1対象目は、これも夏の天体写真のメジャー構図、オメガ星雲(M17)とわし星雲(M16)のツーショットです。

M161701_600
【撮影データ】
2018年6月12日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor135mm f2.8ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出240秒 × 30枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

BKP150と同様、FSQ85とD810Aの組み合わせもGPD赤道儀を含めて安定しており、たっぷりと2時間露出です。

この星雲たち、オメガ星雲とかわし星雲とかの名前がついていますが、どうもイマイチでどこをどう見るとオメガやわしに見えるのか・・・・・。

結構シャープに撮れたのではないかと思っています。

こうしてシャープな星像をみると、輝星の光芒割れが残念でなりません。

今度は、M16/17を個別にBKPで狙ってみたいと思います。

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6月の撮影行(4) M16,17のメジャー構図を参照しているブログ:

コメント

これも素晴らしい作品ですね。
 輝星の光芒の割れは、1/3画像を拝見する限りでは気になるほど発生していない
ように見えますが、オリジナルでは目立つのでしょうか?

TOTOさん、こんばんは。
光芒割れ件ですが、確かに1/3に縮小したものでは目立たないですが、オリジナルだと画面中央部を除いて6~7等星ぐらいまでは光芒割れがあります。
この構図だと明るい星がないので、あまり気にする必要はないのかもしれませんが、星像がシヤープなので、かえって気にしてしまいます。

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