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2018年7月28日 (土)

今巷で話題の火星とついでに木星と土星

台風12号が変な方向からきています。

台風の影響を受けやすい地域ですので、台風は小さいときから関心がありましたが、こんなコースをとおるものは記憶にありません。

当方にくるときは、衰えて熱帯低気圧になりかかったころみたいですので、あまり強い風雨はないのではとは思っているのですが、前回の台風のこともありますので、それなりに準備はしておこうと思っています。

さて、今回は、ちょっと前(7/24)にニワトリした惑星です。

今はテレビなんかでも火星大接近と報じられていますので、一応抑えておこうかと思いとりました。

BKP150+Or18mm+QHY5P-IIでの拡大撮影で、木星と土星は500フレーム、火星は1000フレームの内ベスト50%をRegiStax6でコンポジット、ウェーブレット処理したものです。

同じサイズ(420×300px)で切り出していますので、見かけの大きさの比較になると思います。

木星

20180724_jp

土星

20180724_st

火星

20180724_mr

火星は、今回の接近が初めての撮影ですので、大きさの実感はありませんけど、結構表面の模様が写っているのでまた撮ってみようかと思っています。

ただ、高度が低いのと、今の木星、土星、火星が見える位置が、ちょうど飛行機の航路と重なっていて、飛行機が通ったあとのもやもやがひどく、なかなか安定した像になりません。

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コメント

いっそくドラゴンさん、こんにちは

 集合住宅ですと、隣家のエアコンの室外機からの排気もかなり気流を乱してくれます。
 昔は「天候が安定している夏場が惑星撮影向き」でしたが、最近の高気温で夜間もエアコン付けっぱなしのお宅も多く、夏場以外の方が気流が安定したりしています。

TOTOさん、こんにちは。

いや~、光害やエアコン、飛行機、果ては人工衛星など星撮り屋には色々な邪魔者が多いですね。
家の前の街灯もご多分に漏れず、LEDに替わり、鋭い光が差し込んでくるようになりました。
ニワトリ時は、一応望遠鏡の設置位置が庭木で街灯が隠れるようにはしていますが・・・。

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