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2018年8月14日 (火)

ペルセウス座流線群は、7/2498 ?!

8月12/13日は、ペルセウス座流線群の極大日、予報は曇り、夕方には夕立がありあきらめていたのですが、20時前にはうす~い雲があるものの全天で星が見れる状態まで回復しました。

あわてて、三脚とカメラを用意し、撮影することにしました。

ニワトリで唯一視界が開けて光害が最も少ない南西の空へ向け、インターバル撮影で放置プレイです(とはいっても、2時間毎にバッテリー交換、SDカード交換1回)。

20時~04時過ぎまでに撮影した枚数は2,496枚!!

なんとか流星が写っていたコマが7枚、見栄えがいいのは下の2枚と言う結果でした。

20180813_9192_01

20180813_9927_01
【撮影データ】
2018年8月12/13日 自宅庭
AF Nikkor 18-35mm f3.5-4.5D(18mm/f4.5)
Nikon D610(改)
ISO 6400 露出 10秒(インターバル12sec)

ペルセウス座流線群を見るたびに思うのですが、3大流星群の中でも最も出現数が多いと言われている割りに実際には目撃数はあまり多くない感じで、ふたご座流星群の方が見栄えがする感じです。

これは、ペルセウス座流線群よりふたご座流星群の方が明るい流星が多い感じがするからかもしれません。

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コメント

いっそくドラゴンさん、こんにちは

 私も九重にペルセ群を見に行きましたが、今年は不発だったようですね。明るい流星も数個見られましたが、狙った方角が悪かったのか写っていたのはゼロでした(^^;) 魚眼レンズで撮影していた友人は、6時間かけて撮影した130枚の写真に計18個写っていたそうです。
 おっしゃるとおり、ペルセ群は明るい流星が少ない感じですね。夏場で一晩中見ていても苦にならないから、見ようとする人が多いだけなのかもしれません。

TOTOさん、こんにちは。
孫達も九重にキャンプに行って見たみたいです。

フィルム時代は、一枚毎に巻き上げてはシャッターを切り、苦労して一晩に1個でも撮れると大喜びだったのですが、デジタル で格段に楽になると、欲が出てくるのが人間ですね(^_^; 。
流星は、冬のふたご座流星群(好条件のはず)に期待です。

いっそくドラゴンさん、こんにちは

 フィルムカメラで最後に撮影した流星群は2001年のしし座流線群でした。この時はホントにすごかったですね。どこにカメラを向けても、数分シャッターを開けておけば何個も写る状態でした。当分、このような流星雨はないだろう、で、しばらく流星群を見に行くこともなくなってしまったのですが(^^ゞ またいつか、あのような流星群に期待です。

TOTOさん、こんばんは。

あれは2001年でしたか。
当時は仕事で関西に住んでいて、曇り空であきらめて、テレビかインターネットかのライブを見ていたのですが、ベランダから外を見ると、雲の切れ間からそれこそ降るような流星雨が見れました。
当時のことを思い出すと、今でも鳥肌が立ちます。
流星雨は突発的ですので、よほどの幸運に恵まれなければ見れないと思いますが、一度だけでも見れたのですからよかったと思っています。

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