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2018年8月29日 (水)

8月の連荘撮影行(9) NGC869/884 h-χ(二重星団)

連荘撮影行2日目のFSQ85EDP+D810Aで2対象目のクエスチョンマーク星雲の撮影が終わったのが3時すぎになってしまい3対象目の撮影は1時間程しかなくなってしまいました。

Db01_600
【撮影データ】
2018年8月11日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
GPD赤道儀(自作2軸モータードライブ化)
Ai Nikkor200mm f4.0ガイド鏡 + QHY5P-II + PHD2 Guiding
ISO 2500 露出300秒 × 9枚
SI8でフラット/ダーク補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

本当はハート星雲あたりを撮りたかったのですが、中途半端になりそうだったので、そんなに時間をかけなくても撮れそうな二重星団を撮ることにしました。

この対象、天体写真をはじめてから何度も撮っているのですが、こればっかりは、双眼鏡あたりでの眼視のはっとするような綺麗さ、写真でこの感じを表現することはできないみたいです。

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昨日、秋/冬野菜の先陣を切ってキャベツを植えてきました。

これまで、キャベツや白菜といった葉物は虫の害がいやで避けていたのですが、春キャベツで防虫ネットの効果を見て、栽培することにしました。

Dsc_0260

酷暑が続いていますのでうまく定着するかどうか心配です。

このあと、カリフラワー、白菜、高菜を育苗中です。

ところで、このキャベツ、私が小さいころは「かんらん」と言っていました。

てっきり方言だと思っていたのですが、大人になって調べてみると、かんらん=甘藍でちゃんとした名前だと知りびっくりしたのを覚えています。

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コメント

いっそくドラゴンさん、こんばんは

 散開星団はスバルみたいに星雲が被っていると撮って見栄えがしますが、ない場合はどうしても地味になりますね。
 しかし双眼鏡できれいに見える、となるとそれなりに星空が見える場所に行かないといけませんので、この写真もいいですね。

TOTOさん、こんばんは。

やはり、眼視で見るときのキラキラ感が写真だと表現できないのが大きいと思います。
眼視の場合、この二重星団みたいな密集度がいいんでしょうね。

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