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2018年10月26日 (金)

10月の撮影行(6) NGC1499(カルフォルニア星雲)


私にとっては初物のNGC1499(カルフォルニア星雲)星雲です。

撮ってみたいとは思っていたのですが、手持ちの機材での画角があわなそうで避けていましたが、FSQ85を手に入れて挑戦することができました。

Ngc149901_600

【撮影データ】
2018年10月13日 小石原焼伝統工芸館駐車場
FSQ-85EDP フラットナー1.01
Nikon D810A
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5 
ISO 2500 露出 + 300秒×20枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/3画像はここ】

撮ってみると、案外構造が出なくて、ちょっと平板な感じになっています。

もうちょっと構造がでてもと思うのですが、Webで検索してみると、やはりナローバンドでないと細部の構造は浮き上がってこないみたいです。

画角的にはBKP150+D610でも行けそうなんで、こちらでも撮ってみたいと思っています。

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コメント

いっそくドラゴンさん、こんばんは

 フルサイズですと焦点距離450mmでもカリフォルニア星雲を余裕で納めることができるので
いいですね。APSだと400mm以下でもギリギリで構図決めに苦労します。
 D810Aではフィルタは使っておられないのでしょうか?

TOTOさん、こんばんは。

D810Aのフィルターの件ですが、D610(新改造)やD7100(レス改造)では、LPR-Nフィルターを使っていましたが、HEUIB-II FFフィルターを使ってみると、LPR-Nで撮った時のカラーバランス調整が面倒なのと光害防止フィルターとしての効果がそれほどでもないのではと思うようになり、D810AとD610(新改造)では、フィルターを使っていません。

いっそくドラゴンさん、こんばんは。お返事ありがとうございます。

 持っているAstro60Dは入っているフィルタから赤カブリするそうで、こちらを見てLPS-D1を購入しました。
https://www.kyoei-osaka.jp/hpgen/HPB/entries/276.html

 いっそくドラゴンさんのHEUIB-IIフィルタを使った作例を見て、このフィルタも購入しようとしたのですが、APS向けフィルタサイズ(MFA)は製造終了したそうで、今の時代、さっさと買っておかないとダメですね。

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