« 撮影の無線遠隔操作計画(リモートディスクトップ版) | メイン | 3月の撮影行は不完全燃焼(2) M101(回転花火銀河) »

2019年3月10日 (日)

2カ月ぶりの小石原行きは不完全燃焼

2月の新月期はお休みとなり、3月8/9に2カ月ぶりにいつもの小石原焼伝統産業会館駐車場へ行ってきました。

事前のGVP予報では夜半過ぎから曇りだったので、遠隔操作機材のテストができればと、夜半過ぎに撤収となることも覚悟して出かけました。

結果は、途中薄雲が流れることはありましたが、ほぼ明け方まで撮影できました。

遠隔操作機材は、前回書いたように望遠鏡側にスティックコンピュータ、無線LANでWindowsTabletと繋ぎ、リモートディスクトップ接続で動かすものです。

スティックコンピュータは100円ショップで買ったケースに入れて、ガイド鏡の横っ腹にマジックテープで固定しました。

Dsc_0330

Dsc_0331
ちょっとコード類がごちゃごちゃしている感じですが、ガイド鏡に固定した部分が多く、BKP150とFSQ85どちらにも付くので、以前に比べてコード類の取りまわしは楽になっています。

肝心の遠隔操作機材の現地テストの方は、比較的スムースに動き出したのですが、途中からガイド信号に反応しない状態が時々現れるようになり、うまくいかなくなってしまいました。

今までになかったような現象で原因がわかりません。ガイドケーブルの指し直しやクランプ類の締め直しなどやってみましたが状況は改善しません。

ふと思いついて、スマートフォン+Bluetoothイアフォンで音楽を聞いていたので、ひょっとするとこれが干渉?、でBluetoothを切ってみました。

すると、その後は前記の症状が発生しませんでした。

時間がなかったので、ほんとうにそうなのかBluetoothを入れての再現実験はしていませんので、なんとも言えませんが、無線LAN、無線マウス、Bluetoothとみな2.5GHz付近の電波を使っていますので、なにか影響があるのかもしれません。

今回は、BKP150のみでしたので、星景タイムラスプ撮影に挑戦してみました。

 
昇る天の川

Nikon D610+AF-S Nikkor 14-24mm f2.8G(16mm/f3.5)
露出15sec 撮影間隔60sec 180枚をSiriusComp64で動画化
明け方は氷点下5度までさがりましたが、さそり座を先頭に夏の星座、天の川が登ってきます。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/562191/34172210

2カ月ぶりの小石原行きは不完全燃焼を参照しているブログ:

コメント

いっそくドラゴンさん、こんばんは
 私も3/8、9は友人に誘われて久住でした。予報では1時過ぎには雲が来そうでしたが、結局薄明が始まる頃までほとんど晴れでした。
 氷点下5度とは冷え込みましたね。久住は-2度程度でした。で、やっちゃいました(^^;) ピント合わせの際はPCのみに保存にして、撮影時はカメラのSDカードに保存、に切り替えるのを忘れて、ワンセット分をほぼ削除してしまっていました~(;_;) (1コマだけは気がついて、別フォルダに移動しましたが)。

TOTOさん、こんばんは。

久住で-2℃ですか、小石原は、夜半までは0℃程度で思いの外冷えないので雲が近いのかと思っていたのですが、それ以降急激に冷えてきました。
遠隔操作でほとんど車内(エンジンはかけていない)でしたし、防寒用のヒータ付きジャケット装備でそれほど苦にはなたませんでしたが。
データ保存の場所、勘違いすることやっぱりありますよね。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。