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2012年3月 3日 (土)

パソコン環境

今日は、わたしのパソコン環境について書きます。

私のパソコン(自宅の常用中のもの)

CPU AMD Phenom II X6 1100T 3.3GHz

Matherbord GA990FXA UD3

ビデオカード SAPPHIRE HD6790

メモリ  DDR3 PC1600 2GB×2 + 4GB×2 計 12GB

TVキャプチャ PIX-DT090-PE0

モニタ  IO-DATA 19inch 21.5inchのマルチ

キーボード・マウス Logicool K260

電源  Corsair TX750M

ケース  ZALMAN ATX Mid Tower Z9

OS Windows 7 HomePremium8 64bit版をインストール

と言う如何にも中途半端な、みる人がみるとこれでなにをやってるのという代物です。

特にビデオカードは、私が買ったあとすぐに市場から消えてしまいました。

ただ、いろんなものに、こだわり(単にへそまがりなだけ?)がある私としては、CPUは自作を始めてい以来、AMD K6からずっーとAMDだけでとおしています(今のCPUで何台目になるかわすれましたが)。Intel入ってない!!

もう一つのこだわりが、親指シフト入力+OAKかな漢字変換で、長らく親指シフトキーボードを使ってきていましたが、2年ほど前に最後のキーボードが壊れて、現在はJISキーボードでの親指シフトエミュレータです。

FM-TOWNSで親指シフトキーボードを使い始めて以来、会社でも自宅でも一貫してこの環境で使い続けてきました。

私の場合、文章を打ち込む際にローマ字打ちは決定的にダメなのです。

文章を頭の中で思い浮かべる→頭の中でローマ字に変換する→アルファベットを打つ・・・のプロセスは文章に対する思考を中断してしまうやっかい者でしかありません。

会社ではいまだにXPの環境ですので問題なくIMEとしてJapanistを使用できるのですが、昨年自宅のパソコンが壊れた際、電源のトラブル+HDトラブルでOSの再インストールが必要になり、この際とWindows 7に乗換えたまではよかったのですが、なにを血迷ったか64bit版をインストールしたため、Japanistが使えない(=親指シフトエミュレータが使えない)環境にしてしまいました。

幸い富士通さんが64bit版の体験版をリリースしてくれたおかげで、現在なんとかかな漢字変換の環境は私ごのみに保たれています。

ただ、この64bit体験版の使用期限が3月31日までです。

普通に考えるならば、たぶんその時点でJapanist2012(64bit対応版)がリリースされるのではないかと大いに期待しています。

ただもう9年間もバージョンアップしなかった(アップデートは随時おこなっていた)ソフトで、たぶん利用者も少ない(ただし熱烈な支持者はいる)ソフトですので、あまり期待せず、吉報を待ちます。

富士通さん、あなたの作った親指シフト+OAK環境を使用し続けたユーザがいることをわすれないでください。

なにか後半は親指シフトへの要望になってしましましたが、これが私がこのブログを書いているパソコンの環境です。