20 日常の記録 Feed

2018年11月12日 (月)

11月2回目の撮影行は・・・

先週末は、GPVは真っ黒、星空指数も100と、いい予報が出ていましたので、日曜日は家庭菜園の仕事をすることにして、金曜日(9日)に出かけることにしました。

日中は曇りで、なかなか雲がとれそうにもなかったのですが、予報を信じていつもの小石原焼伝統工芸館駐車場へ。

設営するようになっても、厚い雲が全天を覆っていやな予感です。

設営が終わりの頃、1名来場、かの"せぱたん"さんです。

ところが、予報は全くの外れで23時前まで粘りましたが、時折雲間に星が見える程度で、雲が取れず撤収となってしまいました。

明けて10日は朝から快晴、これはもう一度と思ってしまい、日曜日の予定を変更、再度出かけることにしました。

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昇るオリオンを背景に撮影風景です。

終日晴天となり、やや透明度が悪い感じですが、冷え込みもそれほどではなかったので撮影日和と言える一晩でした。

この日は、前回が結構バタバタしたので装備を減らし、BKP150はおやすみとしましたので、設営も余裕をもって終わりました。

土曜日の晴天、結構な星撮り屋が来場かと思っていたのですが、私と、すっかり顔なじみになった常連の方の他1名の計3名だけ、夜半には2人とも引き上げられましたので、その後はぼっち撮影となりました。

撮影の方は、機材の調子も良く、ガイドも結構いい感じだったのですが、3対象目の開始時に確認するとFSQ85の方が結露!!ヒータが効いていない感じです。

一方180mmの方は順調に撮影できたのですが、帰って画像をみてみると、星が流れて、ほぼ全滅!!、どうも取付が緩んでいたみたいです。

こんな感じで、処理する気力が薄れ手つかずの状態です。

2018年8月16日 (木)

8月の連荘撮影行(2) 網状星雲(東 NGC6992-5)

9/10日、雲取れ待ちで撮影したM27の後は、前回FSQ85で撮った網状星雲を東西別々にBKPで撮ることにしました。

まずは、東側のNGC6992-5です。

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【撮影データ】
2018年8月9日 小石原焼伝統工芸館駐車場
BKP150 + F5コマコレクター
Nikon D610(改)
New スカイエクスプローラ SEⅡ赤道儀
D60mm F240mm ガイド鏡 + QHY5L-M + ステラショット1.5 
ISO 2500 露出 + 300秒×18枚
SI8でダーク/フラット補正+コンポジット、CaptureNX2で画像調整

【オリジナルの1/2画像はここ】

出だしは薄い雲がちらほらとかかっていたのですが、すぐに全天快晴になり、透明度もよくなってきました。

結構よく撮れていると思っています。

やっぱり、ピンクと青の織りなすフィラメント状の構造、ベールを被ったような感じ、とても写り映えがして、大のお気に入りの星雲です。

前に撮った時は画像処理で結構いじり回したのですが、今回はそれほどいじらずにさくっと仕上がりました。

BKP150用のコマコレクターは、若干焦点距離が短くなるみたいで(750→700mm?)、フルサイズだとチョットあまり気味の構図です。

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昨日は、近所の花火大会に行ってきました。

昨年も行ったところなのですが、小さな花火大会ですので、写り映えがしません。

去年と同じように禁じ手の比較明合成(3枚)ではなやかにしてみました。

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今年は、台風がとおった後で空模様が怪しく小雨模様でしたが、都合よく微風があり、煙には邪魔されずに綺麗な花火がみれました。

小さな花火大会ですが、車で寄りつき易く、駐車場は無料、終了後も15分ほど待てば、すいすいで帰れますので、お手軽です。

2018年6月16日 (土)

遠征明けには家族サービス!!

遠征明けの13日、嫁いだ娘が久々に帰ってたので、奥様のご要望もあって久々に能古島へ行ってきました。

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この日はからっとした気持ちよい風があって最高のお出かけ日和でした。

写真は、能古島アイランドパークから玄界灘を望む!!で、手前の花壇はマリーゴールド(秋にはコスモス畑となります)、沖の方の島は、志賀島です。

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これは、渡船場からももち浜を望んだもので、ヤフオクドーム、福岡タワーが見えています。

遠征明けの寝不足での観光でしたが、近場でしたし、天気もよかったので、久々の家族での観光を楽しめた半日でした。

2018年5月29日 (火)

蛍の季節

昨年も書きましたが、自宅のすぐ近くを流れる用水路では、数は少ないのですが蛍が生息しています。

今年も蛍の季節到来です。

24日から見かけるようになり、今日も飛んでいました。

28日に撮影したものです。

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10~20匹程度で寂しいので、禁断の比較明合成です(8sec×20枚)。

この場所だとナトリウム灯の街灯の影響がなく、色かぶりなくとれました。

源氏蛍だと思いますが(発光間隔が長い)、なかなか神秘的な色合いで、見ていて飽きません。

<6月7日追記>

機材調整中の庭先にホタルが飛んできたので、つかまえて写真をとりました。

Dsc_0232
背の部分の黒筋から判断すると平家ホタルみたいです。

発光間隔が長かったので、源氏ホタル(背の部分に黒の十字)ではと思ったのですが、間違いみたいです。

ちなみに源氏ホタルの生息するのは結構清流でないとだめみたいで、それにくらべ平家ホタルは結構丈夫みたいです。

2018年5月11日 (金)

遠征明けの一仕事であれ?と言うこと

昨日5月10/11日にいつもの小石原へ撮影に行ってきました。

遠征明けでまったりした一日を過ごしていたのですが、ネットで注文していたカーエアコンのフィルターが届いたので交換しました。

交換そのものは、いつものようにネットで情報を仕入れ、また商品にも取り付け方が詳しく書いてありましたので、簡単々々と思って始めてみると・・・・

フィルターカバーは簡単に取り外せたのですが、次のフィルター本体をひっぱりだすためのリップル(ベルト?)が見当たりません。

一瞬?となったのですが、これはなんとかクリア。

無事にひっぱり出し、新品のフィルターの挿入も難なく完了(ネットでは大変と言うのと簡単と言うのが半々でしたが)。

古いフィルターを見てみて????。

表示のエアフローの矢印の出口側にほこりがいっぱい。

Dsc_0209

入り口側は比較的きれいです。

Dsc_0210_2

なんと、裏表反対に取り付けられていたみたいです。

だから取り出し用のリップル(ベルト?)が本来の位置になく、用をたさなくなっていたのでした。

この車,中古で買ったので、どこでこれが取り付けられたのかわかりませんし、裏表逆でも安全性や機能を大きく害することはないのでしょうが、気持ちいいものではないですね。

遠征の成果は、まったく手をつけていませんので、後日・・・・。

2017年11月18日 (土)

11月の新月期遠征へ向けて、調整他

新月期に入ったのでのですが、冬型の気圧配置に変わり、天候が良くない日が続きそうで、遠征できるかどうか微妙です。

機材の準備は着々と進行しています。

以前に書いたQHY5P-IIC+PHD2でのガイディングがイマイチうまくいかないことについて、PHD2のバージョンをVer.2.6.4にすると、うまくいくことがわかりました。

このバージョンで、カメラを選択するダイヤログで、QHY Cameraという選択に変わり、あとは自動認識でカメラ側の設定は完了(ガイドスコープの焦点距離に関する設定は必要ですが)です。

Qhy
これで、QHY5P-IIC+PHD2で、ON CAMERAでのガイドがうまく行くようになりました。

やはり、アップデートはちゃんとチェックしておくべきです。

光軸調整も終わり、あとは天候が良くなることを祈るのみです。

それと、先日、近くのゴルフ場に行ったついでに、北部九州の星撮り場所の一つに挙げられている「黒石峠」を下見してきました。

訂正・・・(誤)黒石峠→(正)亀石峠

Dsc_0110
結構見晴らしが良く、阿蘇五岳も遠望出来ます。

駐車場(広場)は砂利敷きなんですが、写真のようにいかにも望遠鏡をセットしてくれと言わんばかりのコンクリート部分があって、不思議な感じです。

行った日は、日曜日と言うこともあってか、二輪でツーリングしている人が多く、休憩場所になっていました。

南はほとんど遮蔽物がないので、南天低い対象には絶好ですが、トイレがないこと、風が強い日は、ちょっとしんどいかなといったところです。

2017年11月 8日 (水)

いよいよ引退生活に

先月末に無事40年間勤めた会社を退職、引退生活に・・・・。

東京の居所を引き上げる手伝いに奥様も上京しましたので、東京での最後の記念にと、1泊2日で日光観光をしてきました。

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明智平からのパノラマ、絶景でした。

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帰りの新幹線。

おそらく、これで二度と東京にいく事はないと思います。

帰宅後は、荷物の整理や健康保険の手続き、その他もろもろと忙しい日々が続き、満月期でもあって、天体写真撮影もお預けです。

2017年8月22日 (火)

ご近所のごくごくローカルな花火大会

地元での花火大会といえば大濠公園花火大会、実家だと筑後川花火大会が有名どころですが、なにせ人出が多くて行く気力がありません。

ちなみに筑後川花火大会は、今年で358回を数える江戸時代から続く伝統の花火大会で、小さい頃は家から遠望していました。

お盆休みが始まる前に、娘から近場で花火大会があり、ショッピングモールの駐車場でも見れて、駐車場に入れるのも苦労しないとの情報をもらい、8月15日にローカルな小規模花火大会へいってきました。

車でのアクセス、見物場所の確保ともあっけないほど容易でしたが、如何せん小規模な花火大会、約40分間で終了。

見物位置が、打ち上げ会場に対して真横のため、花火に横方向の広がりがないなど、イマイチ感たっぷりでした。
ちょっとでも見栄えがいいようにと、禁じ手、複数枚を比較明コンポジットしてみました。

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なんか、カラーバランスがくずれてイマイチです(天体写真より処理が難しい)。
情報をくれた娘によれば、帰りは「終了前に駐車場をでないと大変なことになるよ。」と忠告も受けたのですが、最後まで見物し、皆さんが一斉に駐車場出口に向かうのを眺めて15分、駐車台数はみるみる少なくなり、その後、あっけないほどスムースに帰宅できました。

これならば、来年も見物出来そうです(見物場所の角度は要検討)。

2017年7月18日 (火)

5年前の星野村につづき今度は東峰村で

今月初めの九州北部集中豪雨では、遠征地の東峰村~朝倉市杷木で大きな被害が報じられ、5年前の星野村の集中豪雨被害に続き、星見に行く先での大きな災害の発生が続くことに心が痛みます。
年取った身としてはボランティアへともいかず、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに早い復興を祈念することしかできません。
現在、小石原焼伝統産業会館は、国道211号線の嘉麻峠越えでは入れるみたいですが、小石原地区の災害ボランティアセンターになっているみたいですので、当分の間は遠征はとりやめです。

さて、懸案だった遠征時の電源、少しずつ強化してきたのですが、容量不足解消には至らない内に28Ahの鉛バッテリーがへたり気味で、またまたバッテリーの選択を迫られていました。
そこで、今回、これらを一挙に解消すべく、新たに買ったのがこれ。

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ANKER PowerHouse 434Wh DC OUTPUT 12V/10A AC110V 120W

圧倒的な容量ですが、重量は4.2kg!!と体にやさしいです。・・・鉛バッテリー45Ahの半分以下。
これに狙いを付けていたのですが、5万円弱の値段に躊躇していました。
ところが、Amazonのセールでなんと12,000円引き・・・速攻でポチリです。
DC12V OUTがシガーソケットしかありませんので、分岐端子が必要です。

試しに、パソコン、赤道儀を繋いで約1時間土星/木星の撮影をしましたが、数%の消費量でした。

これをメインに手持ちの鉛バッテリー45Ahとの2台体制で、不安は解消できると期待しています。

2017年7月 2日 (日)

神代植物公園に行ってきました

調布へ引っ越してきて以降、あまり出歩かなくなっていたのですが、運動不足を意識するようになっていたので、近くにある「神代植物公園」へ行ってきました。

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以前良く行っていた新宿御苑に似た雰囲気のある公園で、武蔵野の森を切り取ったような散策路もあって、なかなか雰囲気のある公園でした。

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広いバラ園もあり、時期は過ぎていましたが、バラのシーズンは見応えのある場所だと思われます。

残念ながら、秋を含めいいシーズンに行く機会はもうないのが残念です。