18 家庭菜園 Feed

2018年6月 5日 (火)

今日は小雨の中の農作業です

今日は、小雨の中、枝豆の三回目の植付けをしてきました。

今回の枝豆は黒豆(晩生)です。

これで、今春の植付けは、残り枝豆1回とらっかせい1回だけになりました。

現在の生育状況は、

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<とうもろこし>

第一回植付け分は、雄花(穂?)が出始めています。

2回目の追肥と土寄せをしました。

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<さつまいも>

植え付けた後、高温で雨がない天気がつづいたので心配していたのですが、順調に根付いたようです。

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<らっかせい>

こちらも、根付いています。

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<すいか>

こちらも順調で、孫つるの整理、1回目の追肥をしました。

2~3個くらい実がついています。

そのほか、さといも(芽が出るまで1カ月以上かかりましたが)の追肥、土寄せもしてきました。

今のところ、今春植えのものは、順調に生育してきています。

とうもろこしの収穫は今月末ごろかと、その後スイカ、枝豆と続く収穫が楽しみです。

天体写真の方は、今月はどうも天候に恵まれず、お預けとなりそうですが・・・・・。

2018年5月30日 (水)

夏・秋もの植付けも終盤

夏・秋物野菜の植付けも終盤になりました。

5/29日、枝豆の2回目の植付けと秋物のメインイベント、らっかせいとさつまいもの植付けをしました。

らっかせいは、塩ゆで向きの「おおまさり」を選択、今回と2週間後の2回に分けて植え付ける予定です。

この「おおまさり」結構高かったのですが、なかなか発芽率が悪くて、また揃わないので、18個の種で、発芽しなかったのが2株、3株は極端に遅くなってしまい、結局13株を植付けました。

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2回目の種まきは、発芽が揃うとの情報から、一晩水に漬けて植え付けています。

さつまいもは、去年植え付けた紅あずまが腐りやすかったのでパスし(安納芋と同じ条件で保存しての比較です)、 安納芋と今評判の紅はるか、シルクスイートを10株づつ植え付けました。

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さつまいもの植付け状況です。

左の寒冷紗かけは枝豆で、収穫まで虫よけにかけておくつもりです。

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らっかせいの植付け状況です。

左に収穫したタマネギが見えています。この後、取り入れて釣し干しにしています。

奥の方はスイカで、今のところ順調に育っています。

これで、今回の植付けも枝豆ののこり2回とらっかせいの1回を残すだけになりました。

2018年4月18日 (水)

家庭菜園の近況・・・とうもろこしの植え付け

4月の新月期も残りわずか、やっと天候が回復し、今日から週末までは天気がよさそうです。

月が満ち始めていますので早速出かけたいところですが、今日の空はもやっており、パス。

明日は必ず出かけようと思い、今日中に家庭菜園の仕事を済ませてきました。

今日の仕事はとうもろこしの第一回目の植え付けです。

前年の反省から、時期をずらせながら植え付けをして、長い期間収穫することを目指しています。

4月2日に種まきした8株を植え付けました。

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1週間毎に種まきをして時期をずらしながら1カ月ほど植え付けを繰り返したいと思ってします。

昨年植えた、にんにく、らっきょう、今年になって植え付けたじゃがいもなど順調に育っている感じで、1~2カ月先の収穫がたのしみです。

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左奥がにんにく、左中央がらっきょう、左手前がたまねぎ(玉が太り始めています)。

じゃがいもも、花の蕾がでてきています。

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そら豆も実が付き始めています。

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今日の作業で芽を摘みました。

収穫が待ち遠しいです。

このあと、スイカ、さつまいも、落花生の植え付けと5月中は忙しくなります。

さて、明日の出撃、機材の準備は万端ですので、とにかく少々の空模様でも出かけようと思っています。

2017年11月14日 (火)

家庭菜園の近況・・・たまねぎの植え付け

天体写真の方は、11月の新月期に向けて、着々と準備中です。

手続きなどの後始末の合間をぬって7日にたまねぎの苗を植え付けました。

近所のホームセンターの苗の状況をみると、なかなかいい苗がなかったので、待っていたのですが、ついに待ちきれずに、7日に植え付けをしました。

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30本×3列の90本です。

9月に植えたにんにくとらっきょうは、順調みたいです。

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冬場になると、南側(畑の奥側)は日当たりが悪くなりました。

冬越しの野菜の植え付けでは気をつけておかなければいけません。

13日に近所のホームセンターにいったら、結構いい苗が入荷していました。

もうちょっと待ってもよかったのかもしれません。

2017年10月14日 (土)

さつま芋堀り

退職・引退生活に入るカウントダウンも残りわずかで、10月6~11日は最後の帰省でした。

その中日、体育の日は、待ちに待った芋堀りです。

天候を心配していましたが、金曜日中には雨も上がり、土、日、月と好天に恵まれて絶好の芋堀り日和となりました。

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土曜日には、ごらんのように蔓を切り取り、マルチを剥がして準備を整えていました。

娘夫婦と孫も参加し、大騒ぎでの芋堀りも、もともと、野菜づくりに向いた良い土壌ですので、土が柔らかく、非常に掘りやすいのであっと言う間に完了です。

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写真は途中経過の状況です。

全体の収穫量の写真は撮り忘れてしまいましたが、これの3倍くらいでしょうか、安納芋と紅あずまの比率は2:3程度と紅あずまの方が多収量です。

試し堀りの時に心配したほどお化け芋は多くはなく、手頃サイズも多く収穫できました。

今回は斜め差しでしたので、来年は水平植えでやってみるつもりです。

掘り起こしたあと、半日日向に干して、持ち帰り、翌日に新聞紙でくるんで冷暗所(床下)に保管しました。

この日は真夏を思わせる暑さで、天日干しも順調で、切り口も完全に乾きました。

これでうまく熟成、保存ができればいいのですが・・・・。

9月に植えた、にんにくとらっきょうは、順調に芽がでています。

ちょっとひょろひょろですが。

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らっきょうには花芽が付いていましたので、全て切り取りました(ネット検索では、とっても取らなくても大差ないとのとこでしたが)。

2017年9月18日 (月)

9月の農作業(2)・・・ニンニク/らっきょうの植えつけ

天文ねた当分おやすみか。

今回は9月12日のニンニク/らっきょうの植えつけです。

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0.7×6mの畝に15cm間隔千鳥で3列にニンニク20個×3列、らっきょう20個×3列を植えつけました。

これも、あまり手間がかからない作物として選択したものです。

それと、さつまいもの試し掘りをしました。

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安納芋です。1株分ですが、とにかくでかすぎです。

右から2番目ぐらいで、ちょうど焼き芋サイズです。

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紅あずま、これも1株分、でかすぎです。

斜め差しで植えたのがいけなかったのかもしれません。

肥料入れず、かつ水平植えがよさそうです。

もう十分に収穫可能ですが、この時は雨上がりで収穫に適さず、またその後も雨模様でしたので、次に収穫できるのは、10月上旬になってしまいます。

2017年9月17日 (日)

9月の農作業(1)・・・・・・ 落花生の収穫

今月は12日から帰省したのですが、天気が悪く、台風も接近してきたので、交通への影響を考え土曜日には戻ってきました。

天体写真関係は、不調だったGPD赤道儀の赤緯側の再調整のみで、ボーズです。

家庭菜園の方は、待ちに待った落花生を収穫しました。

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株ごとすっぽりと抜けるは、快感です。

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二十数株植えた内、発芽しなかったり、途中で枯れたもの、収穫が遅くて腐ってしまったものがあったので、収穫できたのは十数株程度でした。

早速、塩ゆでしたのですが、普通の鍋で40分程度茹でたのはやや固い感じでしたが、2度目は圧力釜で蒸気が上がり始めて4分、その後圧力が抜けるまで放置したものは、程よくゆで上がり絶品でした。

落花生、虫がほとんど付かず、手がかからず栽培できるのがいいです。

2017年8月23日 (水)

ミニ耕運機の導入

今年から始めた実家の畑での家庭菜園、耕作面積が60坪ほどありますので、手作業だけではとても無理で、近くの親戚からミニ耕運機を借りていたのですが、運搬手段がないので自走していしたが、片道20分ほどかかり大変なので、自前のミニ耕運機を調達しました。

クボタのTRS60H、「陽菜スタイル」と言うしゃれた名前がついたシリーズのミニ耕運機です。

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今まで借りていたものの使用感からワンクラス上のものにしたのですが、パワーがあり快適です。

さて、これで家庭菜園も簡単には辞めれなくなりました。

8月10の状況です。

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8月10日の状況

<さつまいも>

日照りにもめげず、旺盛に繁っています。

何回目かのつる返しをしました。

<落花生>

こちらも日照りの影響はないのですが、2株ほどが枯れてし増しました。

9月~10月の収穫が楽しみです。

この写真を撮った後、奥の雑草だらけの部分を新品のミニ耕運機で雑草対策を兼ねて耕しておきました。

2017年8月21日 (月)

すいかの収穫は、全11個(大玉)

今年から始めた、家庭菜園、大玉スイカは順調だったのですが、収穫期と帰省が合わず最適期を逃し、株が早々と疲弊してしまうなど、色々ありました。
前回の菜園ものに書いたように7月末頃が最初の収穫適期と思っていて、家内と娘(+孫3)で取りに行ったのですが、収穫した3個はやや早すぎで、孫達もあまり食べなかったと言う残念な結果に。
私は、盆休の市初日10日に行くと、ほとんど枯れた状態で、スイカが転々と転がっている状態でした。
計8個の内、6個を持ち帰り(残り2個は実家へ)、割った結果が下です。

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最大の玉で6.8kgと大玉としてはやや小さい。?

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食べた結果は、市販のおいしいスイカとはずれのスイカの中間的な味???(=まあ極普通な味)。

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1個は娘+孫のスイカ割り用に提供しましたが、残り5個、休み期間の10日間でほぼ消費するスイカ三昧でした。

意外にいけたのがスイカジュース。
昔、中国で飲んだ時は野菜臭さが強く、飲めるものではないなと思っていたのですが、今回、自分で種取り後、メープルシロップをちょっと加え、ミキサーに軽くかけて作ったのですが、これが意外にいける味で、マイブームになってしまいました(写真撮り忘れ)。

<スイカ栽培の反省>
スイカは手間がかからず、放任でもそれなりに収穫できそうですが、やはり良果を求めると、摘心や摘果、追肥などを適宜やることが必要です(←当然)。
また、周辺はカラスが少ないのか(「かちからす」はいる)、カラスなどに食い散らかされる被害もありませんでした。
今回、枯れ上がりが早かったのは、日照りの他に摘果せず、2株に11個をならせて、株の疲弊を早めたことも原因だと思っています。

2017年7月21日 (金)

とうもろこしも失敗、収穫できず

今年から始めた実家畑での家庭菜園、収穫時期を迎えたとうもろこし、7月14日に見に行きましたが、すべて実がしぼんでいるものばかりです。
収穫時期が遅れたみたいです。

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昔のとうもろこしは、収穫時期が遅れても硬くなるだけでしたが、今のスウィートコーンは、遅れると実がしぼんでくるみたいです。
ちょっとでも良さそうな3本を茹でてみましたが、食べれないことはなく濃厚な味の片鱗はありました。

とうもろこしの残骸

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その他の状況(作業)
落花生・・・2回目の土寄せ(7/16)
花が咲き、子房丙がもぐり込み始めています。
2回目の土寄せをしました。

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さつまいも・・・1回目のつる返し(7/14)
旺盛に成長しています。
黒マルチ外の部分には結構不定根が張っていました。
家内が「つる」を調理してくれましたが、癖がなく結構おいしかったです。

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さつまいもと落花生の畝間隔が狭すぎて、作業がしづらいです。
畑の広さは十分なるので、畝間隔はもっと広げた方が良さそうです。

すいか

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11個出来ています(2株)。成長も旺盛で、うまくいっている感じです。
ホームセンターで果実敷きを買ってきてそれぞれに敷いてあげました。
最初の3個は7月23日~が収穫適期ではと思っていますので、家内に頼んでいるのですが、さて、行ってもらえるかどうか。

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今回は逃しても、次の帰省時には何個かゲットできると思っています。
結構旺盛に繁っています。
やはり、2株でも4×4m程度の広さが必要ですね。