12 木工 Feed

2018年1月26日 (金)

新年の初仕事は、ウッドデッキの修理

2018年の年が明けても、寒波が続き、寒さに負けて遠征はおろかニワトリもままならない毎日です。

2月になれば・・・・・・・。

そこで、10年ほど前に作成したウッドデッキの腐食がひどくなってきていて、いつかはと思っていた解体・修理をやりました。

もともと安上がりにと、SPF材で作成していましたので、覚悟はしていたのですが、10年で根太の部分まで腐食がみられましたので、全面的に改修です。

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解体作業が終わり、腐食した根太部分を交換した時点の写真です。

解体してみると、木口部分や、コーススレッドの孔などが弱点になって雨水が浸入、腐食が進んでいること、こうした弱点がない部分では、ほとんど腐食がないこと。

コーススレッドが鉄製のものは腐食がひどく、解体にも手間取ること。

今回の改修もコストの面からSPF材としましたので、これらの部分をなるべく弱点にならないようにしてみました。

使用したコーススレッドは、ステンレス製、下孔を開けたあと防腐塗料を孔に流し込んだ後、打ち込みをしていいます。

塗装は、防腐塗料の上にさらに外装用の油性塗料をぬってしあげました。

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床板を張り終わって、塗装が完了した状況です。

手すり部分のコーススレッド孔は、木栓でふさぎ雨水の浸入をいくらかでも防止できるようにしました。

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完成写真です。

合計4日を要しました。

10年後に再度、解体・改修なんてできるかどうかわかりませんし、今後は暇だけはありますので、適宜塗料の塗り直しをおこない、延命できるようにしたいものです。

2017年1月 4日 (水)

2016年末、機材収納庫の製作

今年は、会社勤めを終える年となり、東京での単身赴任生活にもピリオドを打ち、本当の老後の生活が始まることになる年となるはずです。

さて、今年の年末・年始は、例年にない好天に恵まれましたが、休みが短く、何かと用事があり、30/31日に庭撮り、1/2日に小石原への撮影行で終わってしまいました。

年末は、用事の合間を縫って、機材の軒下収納庫の製作に励みました。

と言うのも、機材置き場が2階の部屋で、撮影のための機材の上げ下ろしが一苦労でしたので、軒下に収納庫を置いて、機材一式の出し入れの便を図ろうと作ったものです。

Img_20170103_093732419BKP150、SP赤道儀、GPD赤道儀をそれぞれの運搬用ボックスのまま入れれるようにしたため、1,200×530×1050mmと結構大きなものになってしまいました。

これで、遠征の際の機材の出し入れは、結構楽になるはずです。

野外での保管になりますので、環境的にはちょっと心配ですが、楽さ優先です。